カテゴリー「ダウンロード情報」の15件の記事

2010年12月13日 (月曜日)

Ryan Adams & The Cardinals III/IV Live (2006)

ちょっと情報を探しに、Ryan Adams Archiveに行ったところ、Torrentsのコーナーで「Ryan Adams & The Cardinals III/IV Live (2006)」というタイトルでライブコンピが上がってました。

Tracklist:

01. Breakdown Into The Resolve*
02. Wasteland
03. Ultraviolet Light
04. Happy Birthday
05. Kisses Start Wars
06. No
07. Gracie
08. Typecast**
09. Star Wars
10. Kill the Lights
11. Cemetery Hill
12. Let There Be A Light
13. Typecast***

* 2006-07-22 The Norva, Norfolk, VA / taped & transferred by Craig Davis
** 2006-10-22 Olympia, Dublin, Ireland / taped & transferred by John Carlin & Joel Swaney
*** 2006-10-15 Kesselhaus Kulturbrauerei, Berlin, Germany / taped & transferred by Vortex

all other tracks recorded on soundcheck / taped & transferred by John Carlin & Joel Swaney
2006-09-24 Rock City, Nottingham, UK - Track 3, 4 & 7
2006-09-28 Manchester Academy, Manchester, UK - Track 6
2006-10-11 Rockefeller, Oslo, Norway - Track 4, 5, 9 & 11


その説明文のところを読んでちょっと驚きました。それが以下の文面。

A compilation of live & soundcheck recordings of songs from the upcoming album III/IV. Most of these are Bedhead 6 sourced. Thanks a lot to John Carlin and Joel Swaney for taping, mastering & sharing these beautifull tunes. All tracks are soundboard sourced.

そうか、Bedheadシリーズの6で既に演奏されていた音源だったのか(ただしこちらはライブ音源集)。
Bedheadシリーズというのは、Ryanファンの間では既におなじみで、彼の未発表音源集(主にライブ音源)のコンピレーションです。それぞれの所要枚数(CD枚数)は以下のとおり。
Bedhead 1 = Vol 01-03
Bedhead 2 = Vol 04-07
Bedhead 3 = Vol 08-10
Bedhead 4 = Vol 11-14
Bedhead 5 = Vol 15-19
Bedhead 6 = Vol 20-23

Bedheadの入手は下記のリンクから(今もまだSeederは残っています)。

なお、Torrentのダウンロード法やら、FLACの解凍法については、ここに説明文を書いている余裕が無いので、申し訳ないですが各自で研究願います。
また、下記のリンクですが、www.ryanadamsarchive.comにメンバー登録していないとエラーではねられるかもしれません。そのあたりも各自で解決願います。
http://www.ryanadamsarchive.com/torrents.php?search_text=Bedhead&f=&sort=0

<追記>
個人的に一番好きだったRyan Adamsのファンサイト、AnsweringBell(http://www.answeringbell.com/)、2007年以降、更新が途絶えていますが、このサイトの2006年のセットリストから、今回のアルバムの曲の何曲かの歌詞を読むことが出来ます。もちろん、スタジオテイクとライブテイクの歌詞が同じである保証はどこにもありませんが。
うーん、しかし、今見てもAnsweringbell.comの優秀さはすごいなあ。復活してくれないものか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水曜日)

77年プロジェクト最終

シリーズ第10弾がアップロードされました。
どうやら、これで最終の模様。
http://bt.etree.org/details.php?id=517155

ところが、引き続き、今度は73年プロジェクト始動のお知らせ。
http://forums.etree.org/viewtopic.php?f=24&t=10217

うーむ、これはエンドレスだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水曜日)

77年Project第7弾

え?まだやってたの?

はい、皆、真剣ですね。Seederが「間隔が長く空いて申し訳ない、実は仕事を変わったばかりで、週に5日で云々.....」という長い言い訳を書いていましたが、Leecherたちは、皆、好意的ですね。

今回は5月28日から6月9日まで。
7日分のショー音源がバージョン違いで、12個入っています。
http://bt.etree.org/details.php?id=516506

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木曜日)

77年プロジェクト2

引き続き、Deadの77年プロジェクトの第2弾。
http://bt.etree.org/details.php?id=515536

今度は4月23日~4月30日までの6ショー分の音源が、13種類入っている。

内訳は
4/23 AUDが3種、SBDが2種
4/25 AUDが1種、SBDが1種
4/26 AUDが1種
4/27 AUDが1種、SBDが2種
4/29 AUDが1種
4/30 AUDが1種、SBDが1種

外付けHDDを買う必要が出てきたけど、値段を調べたら500GBが1万円ちょい。
1万円前後で外付けHDDを買うたびに、値段が安くなっていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木曜日)

これはやり過ぎかも(でも落すけど)

Grateful Dead 1977 Project Part 1
http://bt.etree.org/details.php?id=515420

本日Etreeで見つけた音源。
嬉しいんだけど、正直、やりすぎではないか?と思える過剰ぶり。

Part1の内訳は以下のとおり。

2/17 Terrapin Station & Mars Hotel Studio Outtakes
2/20 Terrapin Station Studio Outtakes
2/26 SoundBoard
2/26 SoundBoard+Audience-Patch
2/26 SoundBoard+Audience-Patch+音質改善版
2/26 SoundBoard(Betty Board)
2/27 Audience
3/18 SoundBoard+Audience
3/18 SoundBoard+Audience+Patch
3/19 SoundBoard
3/20 SoundBoard
4/22 Audience(FOB)
4/22 SoundBoard+Audience+Patch
4/22 SoundBoard+Audience(FOB)+Patch

どう考えても、過剰なぶち込み加減ですね。
2月26日が4バージョン、4月22日が3バージョン、3月18日が2バージョン。
需要と供給を勘違いしているような気もするけれど、最早、年別のコンプリを目指す人には、ここまでの徹底が要求されているということでしょうか?

おかげさまで6ショーなのに、サイズは11.7GB(笑)。
77年プロジェクトのトータルサイズは130GBを超える予定だそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土曜日)

archive.orgのその後(やや進展)

少し進展がありました。

<一連の騒動を伝えたRolling Stone誌の記事>
http://www.rollingstone.com/news/story/_/id/8898045/thegratefuldead

<Philの表明>
http://www.phillesh.com/→ Update Message 11.30より

<方針変更の話>
http://breakingnews.nypost.com/dynamic/stories/G/GRATEFUL_DEAD_DOWNLOADS?SITE=NYNYP&SECTION=ENTERTAINMENT
<方針変更の話>
http://www.rollingstone.com/news/story/_/id/8901751/thegratefuldead?pageid=rs.Home&pageregion=single1

要は、Deadheads側のボイコットに反応し、オフィシャル側はAUDのダウンロードは認めたようです。ただし、SBDについては、ダウンは許さず、Stream再生のみを再開しているようです。先ほど見に行きましたが、すでにそうなっていました。
http://www.archive.org/audio/etreelisting-browse.php?cat=Grateful%20Dead

AUDすら落とせなくしていたのは、異常な事態だったので、それは改善されたということですね。SBDはやはり駄目か。うむむむむ。
Philのコメントに、Jerryの遺志を引き継ごうという優しさを感じました。Thank You,Phil。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土曜日)

Back to the Trading-Day(続報)

「Back to the Trading-Day」のその後の続報です。
一応、サーバー管理者側からの正式なコメントはここに書かれていました。
http://www.archive.org/iathreads/post-view.php?id=47634

大意は、「Grateful Deadからの要請により、SBD音源は全て利用不可にした。
また、オーディエンス録音の音源についても、m3uのストリーム再生のみとした」とのことです。うーむ、オーディエンス録音すらも、ダウンロード出来なくしてしまったというのは、どうにも納得がいきませんね。

まあ確かに難しい問題でもあります。当たり前のように、ボタンクリックひとつで、簡単にSBD音源が入手できたことに、みんなが慣れすぎてしまったのかもしれません。
ただ、一見常識はずれに見える音源の扱い、それすらも許してしまうことが、Grateful Deadというバンドの特異性であって、それを我々DeadHeadsたちは、誇りにしていたのですが。うーむ。
個人的な懸念は、今後Grateful DeadのSBD音源について、ネット上での取り扱いが厳しくなることは、避けて欲しいなということです。

ところで、サーバー管理者の発言につけられた山のようなレス・レス・レス。
「結局は金なんだな、GDMよ。$$$$$なんだな」と、怒り狂ったようなレスや、「Philに手紙を書こう」という人、「分かったよ、Dicks Picksを買えば良いんだろう」とふてくされる人。みんな一様に中指を立てまくっています。うーん、そうか、無くなったのか。やむを得ないのかなあ。しかし、やっぱり残念だなあ。

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2005年11月23日 (水曜日)

Back to the Trading-Day

リンク: Browse Top Level > Audio > Live Music Archive > Grateful Dead.
lama


Grateful Deadの3000を超えるライブ音源がアップされていた名物サイトInternet Archive。そこから、デッドの良質のサウンドボード音源だけがすっぽり姿を消した。その数およそ2000。

いまだ正式アナウンスはされていませんが、どうやら正式にバンド側からSBD音源の取り扱いを止めるように依頼が来た模様。真偽の程は今の時点では定かではないが、確かにこの消され方、尋常ではない。

しかしこうなると、時代は3年は逆戻り、いや、各所で現在取り扱われているSBD音源についても、ネットを通じて公に扱えないのであれば、5年、いやいや10年以上も時代を戻ることになるかも。

Internet Archiveサイトのフォーラムでは、Grateful Dead Productionに抗議のメールを送ろうとか、GDStoreでの不買運動をしようなどという物騒な書き込みもちらほら目にするが、これはGDStoreの音源DownLoadシリーズを進めたいがための施策なのかと、かんぐりたくなる気持ちも分からないではない。

またなにか分かれば続報を書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月27日 (火曜日)

"Playin In The Band Mix"

落ち着いて,何かを書き込むのは久しぶりだ。

リンク: bt.etree.org | Community Tracker - Details for torrent "Playin In The Band Mix".

初めて見たときは,「なんとばかばかしい」と思いましたが,手頃な
サイズだったので,落として聴いてみたところ,なかなかどうして,
良く出来てます。

まあ「おいおい」という強引な繋げ方もありますが,それはご愛敬
ということで,76分ノンストップのPlayinも楽しいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年7月17日 (日曜日)

Daniel Lanois最新ライブ入手

私生活が忙しいと、ネット方面をさぼりがち。いかんなあ。
北の旅のお土産処理がまだ終わってない。写真も整理できてないし。嗚呼。

ダニエル・ラノワの最新ライブを入手。エミール姉さんも全曲で参加の模様です。
音源はFM音源。ギター等のバランスがバラバラで、それが妙に生々しい。(これギター誰だ?なかなか良いぞ)
ご入用の方は、私信ください。某Maker愛好同盟には強制送り付け予定です。
(自転車こぎ名人と・某艦の艦長)

ちなみに、最終曲Makerは、ああ、なんたること放送時間の都合か?フェイドアウトじゃないかあ!
それだけが減点要素なり。

Daniel Lanois
Winnipeg Folk Festival 7.10.2005

setlist ...

1 Still water
2 fire
3 i love you
4 the messenger
5 telco
6 sometimes
7 jolie louise
8 pour ton sourir...marie claire...drifting
9 carla
10 agave
11 where will i be
12 the maker

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧