カテゴリー「なんだかなあ」の38件の記事

2011年2月20日 (日曜日)

大人の超合金 小惑星探査機 はやぶさ (初回特典付き) バンダイ

大人の超合金 小惑星探査機 はやぶさ (初回特典付き)
バンダイ

パーツの少なさだろうか?同名シリーズの他の製品(エンデバー号/アポロ11号)に比べて、安く感じてしまう。

とは言っても、製品名のアタマに「大人の」と名の付く製品共通の高額度合い。一般常識で考えると破格の値段設定で、女子供には分からないであろう男たちの「なんでそんなものに?」という変なベクトルに大金を注いでしまうやっかいなオモチャ。

まあ、なんとも悩ましい製品であることは間違いなし。
発売は2011年6月です。

オフィシャルサイトはこちら。
http://tamashii.jp/special/o_chogokin/


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2011年1月18日 (火曜日)

ちょっと息抜き

すいません。

ちょっと今回は遊びで。

Amazonへのアフィリエイトのリンク広告は、大抵音楽ものや書籍ですが、ちょっと毛色の変わったものをぶら下げると、違和感があって面白いので、ちょっとぶら下げてみました。

しかし、牛すき焼き弁当に、明太子1kg、あと630万円の指輪。
食べ物を買うのも、ちょっと躊躇しますが、500万円以上の指輪なんて買う人がいるのかなあ?

ちなみに、Amazonの楽器部門で一番高いのは、Paul Reed SmithのDragon2005 W Neck GB で428万円。
ばかばかしいので、リンクは作りませんが、興味のある方は、「PRS、Dragon」で検索してみてください。Amazonで売るものではないはずなんだけど................。



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2011年1月13日 (木曜日)

舌の根も乾かぬうちに

民主党、終わったな。いや、ずいぶん前から終わってるのは分かってたんだけどね。それにしても今回もすごいな。

民主党が日本経済を破壊する (文春新書)
与謝野 馨

一応、嫌味の意味もこめて、お勧めしておきましょう。
ちなみに発売は2010年1月ですからね。1年前に「日本経済を破壊する」と断言した政党に、尻尾を振って入っていく老人ということで、老害以外の何者でもありません。戦争を体験した世代は恥を忘れるのが早いのか?、それとも純粋に記憶力がもう壊滅的に駄目になっているのか?

まあ皆さん、記憶にとどめておきましょう。


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2010年12月23日 (木曜日)

【追加情報】ブルース・ギター大名鑑 写真でたどる名器とブルースの歴史

【追加情報】ブルース・ギター大名鑑 写真でたどる名器とブルースの歴史 (P‐Vine BOOKS) 

ようやく町に出れたので、本屋で確認出来ました。しかし。
ちょっと違うなあ、これ。
思っていたようなものでは無かったです。

まずはじめにざっとブルースの歴史が語られます。その後にギターの歴史。そしてブルースと個々のギターの関わりという流れです。
しかしですね。一言で言えば、広く浅くの書籍なんですが、「ちょっと浅すぎないか、それ?」ということです。
このもどかしさは、何かに似ているなあ、とずっと思っていたのですが、あれですね。小中学校時代の図録。世界史や日本史で扱ったあの年表と図が一体になった書籍。あの広く浅く状態なのです。

作者も「当然、漏れはたくさんあるよ~」というスタンスなのでしょうが、それにしても「ちょっとこれ(値段の割りに)浅くない?」というのが正直な感想です。
こういうのを望んでいる方もおられるのでしょうが、どちらかといえば、「狭く深く」が心情の私としては、この値段でこれは無いよなあです。

いやいや、すいません。

【追記】
例えが物凄く悪いですが、「ロッキンオン」や「レコードコレクター」を買いに行ったのに、書店には「○○のロック」(書名は伏せます)しか置いてなかったような感じと言えば伝わるか?いや伏字じゃ何も伝わらないか....。

こういうのはやはり、日本人にきちんと作らせて欲しいなあ。
というわけで、リンクは、濃い目の本の一例です。
(中年のオッサンたちに、準ビンテージ(ビンテージ未満)のギターを買わせようとする本です。怖いですね。でも中身は楽しいので、こういうのはすぐに買っちゃいます。「狭く深く」の一例ですね)

「ムスタング・オーソリティ 狙えるミドル・クラス・ヴィンテージ フェンダー“ムスタング”のすべて (シンコー・ミュージックMOOK YOUNG GUITAR specia)」
「ストラト・セヴンティーズ The Datails & History of FENDER SRTATOCASTER in 1971-1982 (シンコー・ミュージックMOOK YOUNG GUITAR specia)」


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2006年11月 2日 (木曜日)

気の毒な世代=R25世代 ?

R25というフリーペーパーがある。

誌名の由来は「18禁」ならぬ「25禁」。
25歳から32歳までの男性ビジネスマンをターゲットにしているとのこと。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/R25

かなりの評判の上、今月(11月)からはその女性版も発刊されるということで、インターネット上のR25(http://r25.jp/index.php)を読んでみたけれど、一読して正直がっかりした。

まあ、当方が既にターゲット層から10歳も年齢Overなのはあるにしても、ざっと目を通した感想は「これじゃあ子供新聞だよ」ということ。
昨今の25~32歳は、この程度の言語レベルでしか活字が読めないの?と、本当に驚いてしまった。

世間でよく語られる「幼稚化する若者たち」について、我が家(当方と嫁)は否定的な見解を持っているし、どちらかといえば擁護する立場に立ちたいと考えている(「戦後」とやらを経験したはずの老齢世代の、街中での無礼な立ち居振る舞いの方が、自分たちが何をしているか自覚しているだけに性質が悪いというのが、我が家の意見)。

しかしながら、彼らに対して与えられているテキストが、ここまで幼稚なのであれば、育つ芽も育たないだろうということ。
須賀敦子さんは、少女時代に叔母の机の上にあった谷崎潤一郎の「盲人日記」を盗み読んで、その文章の美しさにため息をついたというのに。嗚呼。

子供の「自主性」と「単なるわがまま」の見分けがつけられないまま、「自主的」なる子供を育てたつもりになっている「教育熱心な親御さんたち」と、幼稚なものしか与えず彼らの可能性に蓋をする世の中。

そんなものに囲まれて育てられた世代が、なんだか気の毒に思えてきた。

フリーペーパーにもいろいろなものがあるのだろうけれど、フリーであることの功罪も、頭の片隅にとどめておきたいと思ってしまった。

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2006年1月24日 (火曜日)

責任者は不在です

一連のライブドア問題で、自民党の責任が追及されているが、どうもぱっとしない。
しかしながら、よくよく考えてみれば、今の世の中は誰も責任を引き受けない時代になってしまったということに、ふと思い当たった。

不祥事のたびに、いろいろな企業のトップが会議テーブルとマイクの向こう側で、一応の謝罪(らしき言葉)と共に、一斉に頭を下げる映像は、もはや日常茶飯事。
でも、あの映像は何度見ても印象に残らない。どれもみな一様に似過ぎているから、あるいはあまりに不祥事が多すぎるから、そのいずれかの理由からだろうと思っていた。

でももしかしたら、謝罪をしている幹部連が皆一様に、「本当は俺が悪いわけじゃないんだ。でも俺は謝る役目だから謝っているんだよな」という雰囲気をプンプンさせているからかもしれない。

思えば数年前、北海道の会社(だったと思う)で、賞味期限切れになったイクラの醤油漬けを、賞味期限のシールだけを貼り換えて、再度出荷していたことが明るみになったことがあった。その日のニュースで、見るからに2代目的なボンボン風の若社長が、かなり丁寧に平謝り状態で謝っている謝罪会見の映像を見た(「原因究明に全力で乗り出す」「被害に合われたお客様にはなんとお詫びをしてよいものか」....)。しかしながら、実はそうした一連の不祥事は、そのボンボン社長からの直接の指示であることが数日後に発覚してその社長は逮捕されてしまった(ように記憶している)。

ああいう丁寧な平謝りまでが、完全な芝居であることを目の当たりにしてしまったおかげで、それ以来、どんな謝罪会見を見ても「どれもこれもがうそ臭く見えてしまうなあ」と長いこと思っていた。
でも、ここ最近なんとなく分かってきたのは、「どれもこれもがうそ臭い」のではなく、誰も真剣に謝ってなんかいないのではないかということだ。逆にあの若社長は、あの会見の場だけは、真剣に謝っていたのかもしれないなと思う。だって子供が考えそうな浅知恵の悪巧みを自分自身が指示して、それが世間にばれてしまったのだから、その場は真剣に謝っていたのだろう。

誰も責任は取らない。
とりあえず謝っておく。
でも謝っているのはその役目がたまたま自分に回ってきたから。
内心は自分のせいだなんて絶対に思ってない。

何も誇るものがない大人たちが、会社ゴッコのように会社を運営して、なにかコトが起こってからは、どうやって責任を取るかではなく、誰が謝罪の場に出るかを最重要課題にして、その人選を話し合いで決めている社会。

そのうち、嘘発見器のコードを体中に巻きつけて、謝罪会見をするのが日常的な風景になる日も遠くないのではないかなと思ってしまう。
いや、嘘発見器の精度が高ければ、そんなことする輩はさすがに誰もいないか。
それ以前に、嘘発見器の精度を示す検査証が偽造されてもおかしくない世の中なわけだしね。

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2006年1月23日 (月曜日)

舌の根の乾かぬうちに

あえてライブドアの肩を持つつもりもありませんが..という前置きを書いてから本題に入ります。

一連のライブドア報道を見ていて、怖いなあと思うのは、マスコミの変わり身の早さ。

先月まで時代の寵児のように皆して持ち上げていたのに、強制捜査が入った翌日から、とある番組では「いやあ、実はあの堀江という男のことは好きになれなかった」と出演タレントに言わせて、その場の出演者全員でうなずく始末(関西ローカルだけの放送かも)。

でも、今回の逮捕報道を受けて、もっともっと「実は以前から(あの会社は、あの男は)胡散臭いと思っていました」的な発言をするタレント・解説者・評論家・コメンテーター(しかし「コメンテーター」というのは、なんとも頭の悪そうな肩書きですな)たちがテレビ画面に溢れかえることでしょう。

強制捜査の翌日のニュースで、ジャパンタイムス(だったかな?)の副編集長が言っていた「株式分割をしたからと言って、自動的に株価が上がるわけじゃない。それを買おうとする人がいるから株価が上がるんです」という当たり前の発言。しかし、その後の多くのニュース番組では「株式分割を繰り返して株価を吊り上げた」という、やや不正確で、その行為自体が犯罪行為と思わせたいような偏った報道ばかり。見ていて「何だかなあ」と思いました。まあ、今回の逮捕の容疑理由と、株式分割は別ごとではありますがね。

まあ、「叩けるうちに叩いてしまえ、だから胡散臭そうな話はまとめてさせてもらいますよ」というのが、強制捜査から昨日までの「報道姿勢」というものなのでしょう。
そして明日から、いや今晩からの「報道姿勢」は、晴れて犯罪者の仲間入りをしたので、盗人呼ばわれで悪口が言えるということですな。

重ねて申し上げますが、ライブドアの肩を持つつもりは毛頭ありません。
ただ、マスコミの変わり身の早さと、視聴者にどう思わせたいのかの(あえて「情報操作」とは言いません)「報道姿勢」には、改めて怖いなあと思いました。

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2005年11月24日 (木曜日)

ダメージウェア?

ジーンズ?デニム?、いやまあ僕らの世代の言葉を使えばジーパンだよな、ジーパン。

そのジーパンの膝のところが破れたので、お店に買いに行ったら、どれもこれも売り物のくせに破れていやがる(泣)。しかも高い(泣)。いやはや、破れていないのも売っているけど、破れたほうが高いのかあ。納得できないぞ。いやもはや、若いヤツラの考えていることが理解できない年齢になっただけか。嗚呼。

うーん、ここまでボロボロなのを高い金を出して買いたくないなあ、と嫁に行ったら、「じゃあ古着屋にしましょう」ということで、嫁御用達の超格安古着屋に行ってきました。
そこはホントに格安で、リーバイスだろうがどこのメーカーだろうが、一本200円(!)。結局、僕のサイズにあうのはユニクロのジーンズだけでしたが、どこも破れていないし、さっきのダメージ品よりも新しく見えるのに、一本200円。うーん、ちょっと安すぎるのが気になるけど、まあ良いか。

せっかくなので、同じサイズのをもう1本探し出して買いました(ユニクロの製品は中古市場に大量に出回っています。よく売れている証拠なんでしょうね)。

嫁は値引きクーポンを持っていたようで、更にそこから値引きがされて、結局一本辺り100円になったようです(笑)。(浮いたお金でDSのソフト「おいでよ、どうぶつの森」を発注。しばしの到着待ちです)

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2005年11月 5日 (土曜日)

スケジュール管理と携帯電話

仕事を辞めたことで変わったことが2つある。

一つは、自分の予定管理はしっかりしないと、誰も教えて
くれないということ。
会社でのスケジュールは、必ず相手がいるし、チームを組
んでコトにあたることが多かったので、誰かに再確認する
ことが出来たけれど、一人きりなので、自分がした約束は
必ず、しっかり書き留めておかないといけないということ。

というわけで、久しぶりに手帳を買いました。
超整理手帳
(オフィシャルサイトはこちら →超整理手帳2006
丁度、机を整理していたら、昔買った時の外カバーが出て
きたので、そのままリフィル部分だけの購入です。

さて二つ目は、携帯にはきちんと出ないといけないという
こと。

元々、在職中は外で仕事をすることが無く、完全なデスク
ワークだったので、自分の携帯は自分が私用で電話をかけ
るときだけ。
だから、掛かって来てもほとんど出ることがなかったけれ
ど、さすがに再就職用の連絡やらもあるので、電話はすぐ
に出るように、常にポケットに入れて移動するようになり
ました。

なんだか仕事を辞めた途端に、どんどんビジネスマン化し
ていくのは、皮肉な話ですな。
まあ、これまでは意識せずに、会社に甘えていた部分があ
ったということで、それを反省材料にしますか。

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2005年9月12日 (月曜日)

家族八景

えーっと、お詫びと言うか、iPod nanoのその後の経過と言うか。

1)嫁からクレームあり「そんなの要らないわよ」
2)実母に問い合わせると「今ので十分よ、老眼だから
  そんな小さな字は読めないわ。散歩のときしか聞かな
  いから、老眼鏡なんて持って行ってないし」
3)ゲロゲロ。この時点でくじけて、一旦、キャンセルしました。
4)うーむ、それならいっそ自分用に買うかな?と思っ
  た矢先、買い物カートに放り込んだところで。
5)ちと親戚関連で(詳細はここには書けませんが)、金百
  万円ほど入り用の気配。
6)うーむ、たかが2万くらいの買い物だけど、そこまで
  否定的な要素が並ぶと凹むなあ。
7)と首を捻っている間に、9~10月の冠婚葬祭関連で
  7万ほど飛んでいくのが確定。嗚呼.....。

すいません、というわけで所帯持ちの悲しいところですが、
しばしのキャンセルです。うーむ、7万あったらMac Mini買っ
てるぞ。しかし冠婚葬祭だからそうも言ってられないなあ。
(百万の方はちと未知数ながら、しかしなあ、うーむ)。

レスを下さった皆さん、すんません。
一旦、ヘッコンだ購買欲は、当面、出てきそうにありません。
しかし、Mac miniかあ。iPodの最強の周辺機器なんだけど
なあ。

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