カテゴリー「買ったものなど」の38件の記事

2014年4月29日 (火曜日)

audio-technica コンパクトスピーカー(防水タイプ)

audio-technica コンパクトスピーカー(防水タイプ)

風呂場用の防水スピーカーとして購入。主にHuluのテレビ映画を風呂場で見ています。

予想より小さいです。iPhoneでちょうど良いくらいのサイズ。表面のビニール面が「いつ破れるだろう?」とヒヤヒヤしながら使うので、几帳面な人にはちょっとおすすめしにくいくらい、チープな作りに見えます。
まあ価格も安いものなので、数ヶ月使えればいいかな?という用途で購入しましょう。風呂場で音楽が聞けたり映像が見れるのは、なかなか快適です。

この製品のいいところは、電池が入ってなくても鳴らすことが可能という1点。また電池も意外に長持ちします。何社かから同様の製品が出ていますが、表面のビニール面の耐久性には違いがないだろうから、こうした電池や使い勝手で有効な点では、さすがにaudio-technicaですね。値段的にもこの製品がいいでしょう。


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プラチナ万年筆 プレジール万年筆0.3細字

プラチナ万年筆 プレジール万年筆0.3細字

万年筆を使う用途って、人によって様々なので、一概には言えないけれど、「とにかく大量に文字を書く用事があって、手の負担を少なくする目的で使う」という目的であれば、確かに万年筆は楽ですね。

ただし万年筆にはいくつか問題があって、
(1)字が太くなる。
(2)文字が乾きにくい。
(3)携帯時に蓋が取れたら悲惨。
(4)用紙によっては裏写りがひどい場合がある。
この辺りでしょうか。

とにかくこの製品、安い割に、ペン先が柔らかくて妙な引っ掛かりが感じられないのが良いです。
問題があるとすれば、
(a)0.3mmの割に太い(0.5mm以上ある)。
(b)書き出しで書けない時がある(特に横棒での書き出し時に)。
この2点だけです。

まあプラチナ萬年筆には更に安い(たったの200円) 万年筆プレピー というのもありますので、プレジールを買う人はセットで買って、色々と書き味やインクの出を比較してみた方がいいでしょう。
個人的には、プレピーの方が書き出しでインクが出ないこともなく、全体的にスムーズだったので、こちらだけでも良かったかな?と思ってますが、まあその辺は個体差かもしれません。


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I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2

I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2

地上波時代のSonyのHDDレコーダー。内蔵のDVDが壊れたのでHDD部に残された映像を取り出すために購入。

USBタイプのビデオキャプチャーについては、Amazonのレビューでは色々と怖いことが書いてあって、特に同程度の機能のはずのBuffalo製の PC-SDVD/U2Gについては、酷評に近いようなレビューばかりなので1千円高かったけれど、こっちを購入。届いてすぐに付属のソフトを入れて手順通りに接続。HDDレコーダーを接続して即効で動きました。まあ簡単です。

付属のソフトは必要最小限で、保存形式はmpegのみ。画像の解像度すら選べないので、まあ保存後に適当に変換ツールで変換してくれということですね。おおよそ1秒=1MBのサイズなので、1時間程度で大体3.6GB程度。
直接DVDに焼く設定もありますが、そちらは未確認。とりあえずPC側のHDDにMPEGで落とし続けています。
まあ思ったよりも(Amazonのレビューほど)ひどい製品ではないです。



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2013年7月20日 (土曜日)

KORG コルグ コンパクト 電子ドラム パーカッション・シンセサイザー WAVEDRUM Mini

KORG コルグ コンパクト 電子ドラム パーカッション・シンセサイザー WAVEDRUM Mini

宅録のパーカッション用に買いました、というのは建前で、まあとにかく面白そうだったので買いました。
値段もずいぶん落ち着いてきたしね。製品の詳細については、以下のYouTubeの動画が全てを語ってくれます。

KORG WAVEDRUM Mini 紹介映像
https://www.youtube.com/watch?v=rNMoxGLrB6c

買ってから気づいたことをあれこれと羅列します。
・スピーカーがショボイと言われているが、まあこれはこんなもんでしょう。あくまで音色の確認用と割りきりましょう。
・宅録用としては、使える音色が意外に少ない。100パターンありますが、普通に使えそうなのは5つくらいかな。
・クリッピングがやはり便利。紹介動画ではキワモノのように見えるけれど、例えばクリッピング側にバスドラ的な音色をあてて、パット側でスネアやハイハット的な音にするとか、かなり実用的に使えます。
・パットの方をスティックなどでガンガン叩くのは、ためらってしまいますが、クリッピングで「クッション付きの封筒」や「ダンボールの小箱」などをクリップしておけば、ガンガン叩けます。
・プリセットのループパターンが結構カッコいいので、疲れた時にヘッドフォンをして、こいつをグルグル再生させたりすると楽しめます。ただ、テンポが変更出来ないので(出来ないはずです)、実用性はあまりありません。

総括として。
汎用性はあまり無いと考えておいた方が良いです。そうでないと、いざ使い始めた時に、ガッカリするかもしれません。用途が限られたかなり限定的な楽器と思って、工夫して使いこなすことに意味があります。
音圧を感知しない点で、上位機種のWaveDrumとは、ほぼ別物です。ただこちらにはクリップと内蔵スピーカーがあるので、これはこれで面白く使えると思います。

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2013年6月 1日 (土曜日)

ボールエンド付きナイロン弦の話

D'Addario FOLK NYLON EJ33 ボールエンド付きクラシックギター弦

直しても直しても、ブリッジ付近が不安定なリトルマーチン。
あまりそこまでの悪評判も聞かなかったため、悪い個体に当たってしまったのだろうけれど、しかし弾き終わるたびに弦をベロンベロンに緩めるというのは、面倒極まりないし、そもそもテンションの掛け方としてはギターにとっても良くないように思えて、そのうちこのギター自体を、弾かなくなってしまった。

先日、ふとした折にボールエンドが付いたナイロン弦(普通のフォークギターにも張れるナイロン弦)があることを知り、鉄弦よりもナイロン弦の方がテンションも低いということなので、購入してリトルマーチンに張ってみたので、もろもろの感想を。

1)まず当たり前だけど、テンションはユルユル。
鉄弦を弾き慣れた体には、ちょっとこれは?と思えるほどのゆるさ。でも弾き続けていると、これはこれで慣れてきて楽しい。特に低音弦をはじいた時の「びよーん」といった感じは、チェット・アトキンスのいくつかの曲を弾くときに雰囲気が似てきて楽しい(あんなに見事には弾けないけど)。

ちなみに鉄弦とナイロン弦のテンションの差異は以下の通り。
スチール弦の張力:
ダダリオ(D'Adario)、EJ-17(ミディアムテンション)
E:12.43kg
B:11.93kg
G:16.01kg
D:16.49kg
A:15.42kg
E:13.15kg

ナイロン弦の張力:
ダダリオ、EJ-45LP(ノーマルテンション)
E:7.7kg
B:5.7kg
G:5.8kg
D:7.0kg
A:6.9kg
E:7.3kg

2)各弦がナットに収まるか
これは個体差があるので、一概にはなんとも。ギターによっては、ナットの各弦の溝に収まらずにナット上に乗っかった不安定な状態になるかもしれない。ただ、リトルマーチンでは普通に収まったので、特に問題なし。

3)音はうーん
音はうーん、ですね。当然、ナイロン弦の音はするけれど、日ごろガットギターを弾き続けていてナイロン弦の鳴りに慣れた人には、フォークギターでのナイロン弦の響きは物足りないのではないかな?と思えます。

微妙な型番の違いは下記を参照のこと。
弦の太さは皆おなじで、ナイロン部(1~3弦)がブラックかプレーンか、鉄弦部(4~6弦)がシルバーかブロンズかの組み合わせの違いのみです。

EJ33
■クラシックギター弦
■ボールエンド
■80/20 BRONZE ON NYLON
■028、032、040、031、037、045

EJ32
■クラシックギター弦
■ボールエンド
■SILVER ON NYLON/BLACK TREBLES
■028、032、040、031、037、045

EJ34
■クラシックギター弦
■ボールエンド
■80/20 BRONZE ON NYLON/BLACK TREBLES
■028、032、040、031、037、045


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2012年1月24日 (火曜日)

エステー エアカウンターS エステー

エステー エアカウンターS
エステー

瓦礫問題、食品の暫定基準値の高さなど、政府の無策ぶりには、ほとほと呆れ返ります。

ロシア製の各種ガイガーカウンターも、ずいぶん安くで入手可能となりましたが、ようやく日本製で、一般向けの(安くて現実的に使えそうな)製品が出てきたので、まあそろそろ買っておくことにしました。
日本全国、どこにいても見えない放射能に対しては、注意をしておくほうがよいでしょう。

2月6日発売予定。メーカーの希望小売価格は7900円。

食品や水の汚染は測れません。あくまで空間線量の計測用です。
「空気中のガンマ(γ)線を0.05μSv/h~9.99μSv/hの範囲において片手で簡単に測定」
ロシア製で、定価10万くらい(ただし最近ではAmazonで1万数千円で買えます)のものと同程度の性能です。
難を言えば、計測時間が2分というのが、少し長すぎますが、まあそこは安いので目をつぶることに。

やれやれ、それにしても嫌な時代だ。


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2011年6月24日 (金曜日)

FENDER Pa'ina エレクトリックテナーウクレレ/FENDER

FENDER Pa'ina エレクトリックテナーウクレレ
FENDER

話が前後していますが、ウクレレを買った話を。

そもそものきっかけは、Eddie VedderのUkulele Songsというアルバムでした。なかなかに意欲作で、全編、歌とウクレレだけ(一部ストリングスの参加あり)で、ここまでバラエティに飛んだ歌声が聞けるのか?と驚きました。伴奏楽器に徹したウクレレの音は、飛び抜けて難しいフレーズも無く、びっくりするような演奏では無いのですが、ある意味、その潔い演奏と音色にやられてしまいました。

で、思い立ったら吉日とばかりに、さっそくネットで物色。ちょうど、エレキギターの中で一番好きなシェイプのFender Telecasterのヘッドと同じ形のものがFender社から、まあまあの値段で出ていたので、それを購入することに。

一応、ラインナップとしては3種類出ていて、基本的には材質の違いと、ピックアップの有無で3種類が分けられていました。(サイズは全て同じ。いわゆるテナーサイズです)
一番安いモデルもなかなか値ごろでいい感じではあったのですが、そこで節約して、思った音が出ずに、弾かなくなるのはちょっと嫌なので、今回は、ピックアップ付きで、材質がマホガニーのPa'inaというのにしました。
結論から言えば、いい買い物だったと思います。概ね満足しています。唯一、「あれ?」と思った点を2つ。

1)ピックアップの出力が小さい。
まあ、ピックアップの有無は大きな購入ポイントではなかったので、期待はしていなかったのですが、かなり予想以上に出力が小さいです。当面ピックアップを使うあてもないので、これはこんなものと諦めることにします。

2)弦高が高い、高すぎないか、これ?。
これもまあ、自分で調整しろよということですね。エレキとは違い、弦高を下げるためには、ブリッジサドルを削るしかないのですが、その辺が面倒なので、今は弦高が高いままで弾いてます。

そういう意味では、一番安いモデルのHau'Oleでも良かったのかな?実売2万円を切っているし。
まあなんというのか、非常に安定した製品だと思います。3本のうちどれか1本あれば、これは納得でしょう。他の2種類に色気を持つ必要がありません。

ちなみに、きちんと調べきれていないのですが、Hau'OleとNoheaの2種類については、オフィシャルサイトで材質を見ると、いずれもlaminateの文字があるので、合板だと思われます。Pa'inaにはその文字が無いので、単板ということなのかな?まあ、材質にこだわる人は、その辺り、注意してください。


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2011年5月28日 (土曜日)

【到着】SII 電子辞書 PASORAMA 英語学習モデル SR-S9002 セイコーインスツル

【到着】SII 電子辞書 PASORAMA 英語学習モデル SR-S9002
セイコーインスツル

発注した翌々日には届きました。Amazon仕事が早い。

さて、数日使ってみての感想ですが、いや素晴らしい。電子辞書界の進歩の素晴らしさを実感します。
と言っても、比較対象が、7年前のカシオの機種であるという点で、かなり注意が必要なのですが、それでもまあ公平にいろいろと考えたいと思います。

まず、7年前の機種と比較して進歩しているのは当たり前じゃないか?と言われるかもしれませんが、実はハード的には大きな進歩は感じませんでした。この機種では音声読み上げという機能が付いていたり、PC機器と接続してそちらから検索出来たり(PASORAMA機能)、バッテリー電池になっていたりというのが、目新しい機能ではありますが、正直そうした機能は大きなプラス要因には感じませんでした。

というのは、基本が学習用ではなく、英語文章(ペーパーバックなど)を読む際の辞書としての機能がメインのため、音声の読みは全く使うあてがない機能なのです。またPCとの接続機能では、単体での使用に対して、かなりの基本機能で出来ないことがあるため、PCに繋いでの使用はあまり、便利には感じられません。まあこの辺はPC側のソフトウェアのバージョンアップ等で改良の余地はあるかもしれませんが。(ハードウェアメーカーの拵えた、出来合い的なソフトで使いやすかったものは、ほとんど記憶にないし)
また、バッテリー電池は一見便利そうですが、この先5年以上使う予定なので、正直その時にこのタイプのバッテリー電池が存在しているのか?という点でやや不安です(ただし、この機種の優れている点は、電池使用も可能ということです。バッテリーは遠い将来を考えると面倒ですが、その時は電池使用に切り替えて使えるのは、かなり良心的な設計だと思います。セイコー偉い)

さて、話が逸れましたが、では何の技術進歩に感心したかというと、やはり使い勝手、ソフト周りの機能が、良く考えられていることです。
例えば、「履歴」機能。一度調べた単語が履歴として残り、それにカーソルを合わせることで、再度の入力の手間を省く機能。実際、辞書を操っていると、3つ前に調べた単語の意味が何だったかを忘れてしまうことはよくあります。そのため、この機能は地味ながらよく使います。
カシオの機器では、この履歴が各辞書ごとでしか残らなかったため、いちいち辞書を切り替えてから、それぞれの履歴を見る必要がありましたが、このセイコーの辞書では、全てが1つの画面に残るため、その点のストレスは解消されています。便利です。

例文や成句の検索では、例えば"get over"という熟語を調べる際に、その検索結果をどう表示するか?というのが意外にやっかいです。以前のカシオでは、その成句が含まれる文章を、結果表示する際には、get overの部分が強調表示されてずらりと並んでいました。結局、それぞれの文章がどんな文章かはいちいち各行にカーソルを合わせてから「実行」キーを押して開く必要がありました。しかしこのセイコーでは、「表示スタイル」というボタンを押すことで、検索した単語を中心に(センタリングして)画面表示し、前後の文章も見れるようにしてくれるので、探している用例に近いものが見つけやすくなっています。
もちろんこれは、画面の解像度、画面の広さが無いと使えない機能なので、7年前のカシオの機種では、その発想があっても実現は難しかったでしょう。最新のカシオの機器にこの機能があるのか?は、確認していませんが、かなり便利な機能です。

また以前のカシオの機種では、文字力入力後に「実行キー」を押すことが、ほぼ必須でしたが、このセイコー機種では、入力時点で逐次検索になるため、余分なキー操作が減っています。これも地味ながら嬉しい改善点です。

さて、マイナス点。
意外に「あれ?」と思ったのは、文字列入力から画面表示まで、0コンマの世界ですが、少しだけレスポンスが悪く感じました。ただ、これは先に書いたように逐次検索をしているためなので、まあ仕方ないかなと思います。もちろん数秒も待たされるわけではなく、実用には全く支障がありません。強いていえば、以前使っていた機種より、本当に一瞬のワンテンポ遅れるということです。
もう一点だけ、これも気分の問題ですが、本体を持った感じが、意外にチープな感じです。色が白しかなかったので、軽く感じさせるのでしょうか?グイと押したらペコンと凹みそうな感じが少しだけ不安です。
あと、キーの配列も「あれ?」という部分があります。「▼次見出し」と「▲前見出し」が横に並んでいたり(これ上下の配置の方が自然だと思う)、「決定」「戻る」が横に並んでいたり(「戻る」はPCでいう「ESC」の位置にいて欲しい)、慣れるまで少し不便かな?と思います。(電子辞書ではキー操作を間違えると、検索結果を保持してくれないので、また一から検索しなおす必要があり、キーの押し間違えは結構ダメージありますから)
まあ、慣れろということですね。はい、慣れるようにします。

いやしかし改めて、良い買い物でした。
カシオの機種に対して、今回の機種は辞書がひとつ増えるだけじゃないか?と思ってましたが、さすがにランダムハウスです。良い検索結果を返してくれます。
また、先にも述べたように使い勝手の向上もあるので、今ひとつ調べきれなかったなあという感じが残りません。これまで調べにくかった成句に対しても、的確な回答を見つけてくれます。これは嬉しい。

個人的には、「ブリタニカ」や「英語学習機能」や「音声読み上げ」や「大辞泉」とかは、全く使う予定がないので、こうした機能が削られた廉価版があれば、趣味や仕事で英文を読む人たちは、かなり助かると思うのですが、そういう需要って少数派なのかなあ?
2万ちょいで、これだけの辞書(「リーダーズ(第2版)」「リーダーズ・プラス」「ランダムハウス(第2版)」「新編英和活用大辞典」)が入っている段階で、すでにお釣りが来ているように感じます。

予備にもう一台買っておこうか?と思うほど気に入りました。ありがとうセイコー、ありがとうAmazon。
(でも本当は、機能と辞書を選りすぐった廉価版を出して、英文読みユーザーの裾野を広げて欲しいんだけどね。各社ともその方向では無いのが残念)

なおカシオについてはいろいろ書きましたが、最初にも述べたように、あくまで比較対象が7年前の機種です。最新機種は独自の進歩を遂げていると思います。それになにより頑丈な作りで、今でも現役バリバリで動くほどです。その点、カシオも素晴らしいとだけお伝えしておきます。

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2011年5月24日 (火曜日)

SII 電子辞書 PASORAMA 英語学習モデル SR-S9002 セイコーインスツル

SII 電子辞書 PASORAMA 英語学習モデル SR-S9002
セイコーインスツル

やや、これは安い。英和辞書界の御三家(と勝手に呼んでます)である「リーダーズ」「リーダーズプラス」「ランダムハウス英和辞典」が入って、さらに日常的な言い回しや各種イディオム類に滅法強い「英和活用大辞典」まで入って、2万2千円。いやいや、信じられない。これは絶対に安い。

というのは、現在、上記の4つの辞書が入って、入手可能な電子辞書は、カシオでは、何故かXD-B10000、ただひとつ。

セイコーは頑張っていて、SR-G10001、SR-G9003、SR-S9003、SR-S9002の4機種。
(しかしセイコーのオフィシャルサイトは、どの機種にどんな辞書が入っているかが、すごく調べにくい。カシオのサイトを見習って欲しい)

シャープにいたっては皆無(笑)。シャープはどうしたんだろう?

個人的にはカシオのEX-wordの機種(XD-H9100)を、かれこれ10年近く使い続けていて、その強靭なボディと頑丈さには惚れているのですが、困ったことに、XD-B10000は高すぎます。また、いかにも壊れやすそうな手書きパッドも個人的には不要。もう少し、英語読みのヘビィユーザーに向けて、シンプルで頑丈で、辞書コンテンツが充実した機種を安くで出してくれたら良いのになあ。しかし、シャープを見るに、コンテンツの英和辞書がほとんど高校生向きのものしか用意してないということは、やはり電子辞書市場は、受験生にターゲットを絞り込んだということなのかな....。

一応、SR-S9002から見てひとつ上位機種であるSR-S9003との相違点を確認してみましたが、個人的には全く使わないであろう(ゴメンね)「新英和大辞典」「ルミナス英和」「プログレッシブ和英」などなど、また学習機能やTOEIC関連でも、ずいぶんと差異がありますが、この辺りは不要なので、SR-S9003との価格差を考えれば、いやいや、やっぱりこれは安い。
唯一、SR-S9003に入っていて羨ましいものが、英英辞書の「コウビルド」ですが、まあ紙の辞書で持っているし、どうしても必要になればメモリカードのオプションで追加可能なので(Amazonで約6千円くらい)、もうこれは買うしかないモードです。

いやいや嬉しい、これは久しぶりにイイ買い物だ。
これでようやくあの巨大な紙の「ランダムハウス英和辞典」から開放される。
ありがとう、セイコー、ありがとうAmazon。
しかし、これ相場の半分くらいなんだけど?Amazonは時々こういうのがありますね。

届いたら、またレポートします。


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2011年2月 6日 (日曜日)

(再び)ONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート ND-S1(S) /シルバー オンキヨー

ONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポート ND-S1(S) /シルバー
オンキヨー

以前の記事で、このiPod用のDockを買ったけど、自宅の環境に光デジタルで入力できるアンプが無いことに気づき、ただの高価な充電台と化してしまったところまで書きました。

結局ですね、我が家の中途半端な要件にあたる値ごろのアンプを見つけることが出来ず、ヤフオクにて、手ごろなものを手ごろな値段で入手しました(詳細は省きます)。
しかし、ヤフオクで、個人で整備されている方から買いましたが、いやいや、とてもきれいな状態で驚きました。
おかげで懐かしいMDまで再生・録音できる状態になりました。いや使う予定はありませんが...。

さて、ようやくにして、ND-S1から光出力したものを、その新たなアンプで入力して再生してみましたが、うーん、これは良い。「どうせMP3だし、まあ大したことは無いだろう。あくまで手軽さを求めて買ったのさ」と思っていましたが、いやいや、音がクリアで粒立ちもよろしいです。

まあ、音のことをあまり語るのは危険ですが、それにしても良い音で再生してくれます。
ただのDockじゃないんですね。ONKYO、恐るべしです。

1万という価格は、極めて中途半端。捕らえようによっては、高価な部類かもしれませんが、この買い物は安かったと思います。ここまでクリアなのは、期待していませんでした。
ちなみに、同じ環境でCDを再生してみましたが、ND-S1からiPodで再生した後に、CDで再生すると、かなり篭ったように聞こえます。この辺、かなりのものだな、と感心しました。

iPodの再生環境について、「1万くらいならいいか」と考えておられる方は買いましょう。

今、唯一の問題は、(1)PCからND-S1にUSB接続、(2)Dockに刺したiPodとPCを同期、(3)同期完了後iPodを解除する、(4)PCを「休止」モードで停止すると、ND-S1の操作が何もきかなくなる、という問題です。
USBを抜いても駄目なため、電源プラグを抜かないとリセットされません。これが一番の難題ですね。
ONKYOのヘルプページで、同様のエラーがないか?確認してみます。

(追記)
マニュアルに書いてありましたが、要は「Sync」ボタンを2秒以上押し続けないと、解除されないようです。なるほど、マニュアルをきちんと読まないとですね。失礼しました。



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