カテゴリー「日常的なること」の47件の記事

2012年4月 7日 (土曜日)

Phish Lyric 引越し連絡

以前から、Blogがゴチャゴチャしてきたなと思っていたので、Phish の歌詞対訳のみ、別の場所に少しずつ引越しさせています。

手作業なので、完全に引越しが完了するまで少し時間が掛かりますが、ご了承ください。

新しいURLはこちら。
http://phishlyric.blogspot.jp/

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2006年7月14日 (金曜日)

通勤カバンの上の小宇宙

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通勤の電車の中でも、これだけで小さな宇宙が成り立つ。

原文のテキスト(のコピー)、電子辞書、速記用の太ペン(1.2mm)、縦長のノートブック、旧式のiPod。

ちなみに、この時のBGMは、SuperTrampの"Breakfast in America"。

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2006年6月10日 (土曜日)

椅子とクマ

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左クマ「ねー、おれさー、今日、椅子貰っちゃってさー」
右クマ「えー、まじ、すげーじゃん、でもさー、実はオレも」

※本の森にて。

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2006年5月28日 (日曜日)

もろもろ

多忙です。
でもまあ、充実しているので良しとします。

最近、気づいたこと。

1)Long Time No Seaについて
電車の中で、子供の着ているTシャツに「Long Time No See」と言葉が書いてあり、以前訳したベン・ワッツの"Long Time No Sea"はこのseeをseaに引っ掛けた言葉だったのか、と膝をたたいてしまいました。
今度時間が取れたら、詳しく調べよう。

2)「翻訳教室」 柴田元幸 著

書籍の紹介として、あれこれ書きたいのですが、時間が無くて...。
ひとことで言えば、日本の最高教育機関である東京大学で、これほど金にならないことに教師も生徒も真剣になっていることに、うれしくなってしまいました。一学期分の授業の内容を文字に起こしただけの内容ですが、いやはや教師としての柴田氏の力量を目の当たりに出来ます。
生徒の意見をすべてポジティブに受け、それを発展させ、ひとつの答えに導く。そして自分自身も「ああ、そうか、なるほど」と学習をしていく。うーむ、すばらしい。柴田氏の授業を受けるためだけにでも、東大を目指しても良いかもと、真剣に思いました。こういうのを読むと、日本の未来も決して暗くないと思います。
技術的にも、なるほどと思うところがたくさんあるし、村上氏をゲストして招いた授業は、読み物としても楽しいです。「翻訳夜話番外編」といったところです。これはお勧め。

さて、娘とドーナツショップに行くか。ああ、忙しい。

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2006年4月28日 (金曜日)

さよなら北京

仕事の方は、懸念事項が最後に滑り込みでうまくいったので、万事めでたし状態です。

ところで、中国に来て驚かされるのは、極端な肥満体系の人がいないこと。そのくせ、小柄な女性でも、食べ放題の社員食堂で山のように(誇張ではないです。まさに山のように)自分で盛り上げた料理をきちんと食べてます。中華料理は太らないということかあ?

数日前に偶然見たニュースでは、中国の女性の胸のサイズがここ数年大きくなったため、下着メーカーがその対応に追われそうだという話がありました。なるほど確かに胸が小さいというか、ぺったんこの女の人が多いですね。てっきり衣装で胸を出さないようにしているのかと思っていました。胸が大きくなった理由として、食糧事情が良くなったからと記事には書いてありましたが、こと北京にいる限りは(首都だしね)、食料に困っている様子は見受けられません。まあ北京はやや特殊な街で、もっとも恵まれているからなのかもしれませんが。

ところで、こちらに来てからは、ずっと体の調子が良いです。ここ数年、晩の就寝頃と朝の起床付近で心臓が締め付けられるような痛みに出くわしていましたが、こっちに来てからはそんなことはありません。不思議です。
ずっと昔に筒井康隆の短編小説で、食べれば食べるだけ体の悪いものが出てくる小説がありましたが、冗談抜きでそういう作用が中華料理にはあるのかもしれません。

うーむ、中国恐るべし。

さて最終日は午前中だけオフなので、数時間の買い物に出ます。
昨日は、仕事中抜け出して、中国の秋葉原のような町に行ってきました。今日もちょっと行ってきますが、写真を撮ると囲まれそうな嫌な予感がしたので、その異様な雰囲気はお伝えしにくいです。しかし中国恐るべしです。

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2006年4月27日 (木曜日)

慣れてきました

段々、黄砂と中華料理に慣れてきました。
タクシーの運転の荒っぽさには、あと少し時間がかかりそうです。
でも明日帰るんだけどね。

昨夜は、会社の同僚と地元民しか行かないような店に行き(こう書くとよくある旅の自慢話のようですが、観光地ではないため(北京大学の正門前)、同大学出身である同僚の知っている食べ物屋は、そうしたところしかありません)、適当に頼みましたが、合計で63元(945円)でした。仕事中だったからビールは飲まなかったにしても、料理を3皿+餃子を22個も食べたんだけどな。食べ物安すぎです。

北京にマックやケンタッキーやスターバックス・コーヒーがある点について、同僚に聞きましたが、彼曰く「あれは外国にあこがれる若者か、若いカップルか、北京に滞在する外国人が行くところであって、地元の年配の人たちは行かない」とのことです。
確かに、地元の普通の中華料理を食べなれてくると、マックやケンタッキーの量の少なさと値段の高さはかなりのものです。

中華料理はたっぷり頼んで、たっぷり残して(残したものを持って帰りたい人は、係りに言えば包んでくれる)、料金は少しということのようです。食べ残さないことを美徳とする日本人には、やや理解出来かねますが、まあそういうことなのでしょう。

さっきニュースを読んでいて、面白かったので以下にURLを記します。
アイロンかけが好きなボクサー。なかなか素敵です。でも何より強烈なのは、「男の外見は猿より少し良い位で十分」と言い切る祖母ですね。カッコ良すぎます。サルより少し良い位で十分かあ。

http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__reuters_JAPAN-211405.htm

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2006年4月26日 (水曜日)

マックと本屋に連れて行ってくれ

というわけで北京にいます。

北京空港の国際便出口正面に小さなブックスタンドがあって(なんと隣はスターバックス!)、会社の同僚(中国人)と待ち合わせ中に、村上春樹の「ノルウェの森」の中国語版を見つけて買いました。結構立派なサイズの本ですが、18.8元(300円弱)也。その横には(並べ方がでたらめなので)李小流読本という、ブルースリーの本がありました。こちらは33元(500円弱)。あんまり買うと行商人になりそうなので、そちらは見送りましたが、とにかく安いので、あれこれ買ってしまいそうになります。

仕事が早く終わった日は、高級中華料理店よりも、マクドナルドかケンタッキー(どちらも通りの向こうにある。でも道路が危険すぎて渡れないし、一人歩きは禁止されている(苦笑))に行って、そのあと本屋に行きたいなあと思う中国滞在2日目状態です。

うー、黄砂で顔がざらざらする。

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2006年4月22日 (土曜日)

近くて遠すぎる国

電子辞書を買った。しかも中国語用の。

そもそもは仕事の都合で「日中辞書」を買おうと思った。しかし、中国語の辞書はピンインという発音の順番に掲載されているので(総画数の索引が別に付いている辞書もあるが、漢和辞典をうまく使いこなせない自分には、これも無理な相談です)、えーいと電子辞書にしてしまった。これなら漢字で直接検索出来る。
高価だけど、手書き入力対応で、発音機能もあるので結構便利だと思います(まったく使いこなせてませんが)。

しかし、この年齢(41歳)になるまで、前述のピンインのことやら、簡体字やら繁体字やらのことも知らなかった。まさに近くて遠い国、中国。自分の中での関心度がゼロということですな。
「いつもアメリカを見ていた」平均的な日本人としては、中国は政治的にも謎が多すぎる上に、中国に対する厳しい報道が多い昨今なので(同様に中国側でも厳しい報道が多いですね)、なかなか考えさせられることが多いです。

というわけで、最近は中国関連の本ばかり読んでいますが、それにしても中国関連の本って、(アメリカとかに比べると)絶対数が少ない上に、かなり極論が多いような気がします。また日本と中国の関係も5~10年単位くらいでコロコロ変わっているので、本が書かれた時期によって、その内容やポイントがかなり違います。

いくつか読んだ中で、まあ中立的な書き方かな?と思えるものをあげておきます。

中国のいまがわかる本」 上村 幸治 著

基礎を学ぶなら、岩波ジュニア新書からというのが、僕のスタイルでして、比較的中立的な立場の本です。時々「あれ?」という意見もありますが、中国関連にすればかなり少ない方だと思うので、入門編としてお勧めです。

中国語はおもしろい」 新井 一二三 著

中国語という言語の美しさに惹かれた著者のエッセイと中国語の話。何よりもひとつのものに惚れ込んでしまった人というの話は面白い。

日中はなぜわかり合えないのか 」 莫 邦富 著

親日派の中国人ジャーナリストの書籍。しかしこの作者の文章には、かなり強引な論旨とやや手柄話が多すぎるのでは?と感じてしまうことが多々ある。でもまあ、それこそが日本と中国の文化観の違いなのかもしれません。

ここまで書いてふと気づいたのは、日本人側から中国を語る上村氏、中国人側から中国を語る莫氏、その両者に共通していることは、引き合いに出される実例が少なすぎるということです。これは共産圏の中国なので、仕方が無い話なのですが、少ない事例から「だからこうなのだ」と言い切ってしまう辺りに(言わざるを得ない展開に)、個人的には「あれれ?」という違和感を感じます。極めて中立的な立場の両者でもそうなのだから、どちらか寄りに書かれた書籍については、その論旨がものすごいものになることは説明の必要がないですね。

そういう意味では、中国語の発音の美しさに純粋に惹かれて、どんどんその国の深い場所に下りていった新井氏の視点が、読んでいて一番ほっとできるかもしれない。

どの本で読んだ話かは忘れてしまったけれど、政治は社会主義、経済は市場経済という矛盾の中で、社会主義的なイデオロギーが中国国民の中で希薄になっていった(民主化を求める声を中国共産党は極度に恐れているのは誰しも意見が一致するところでしょう)。そこで国民の忠誠心を高めるために愛国主義の教育が導入され、その結果、中国の若い世代の中で反日感情が高まっているという解説は、単純ながらも妙に説得力があるように感じました。

中国か。うーむ。

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2006年3月26日 (日曜日)

東京で良いこと

東京では、電車がホームに入ってくる際に、ホームで何のアナウンスもない。
そのことに気づいて少し驚いた。

大阪だと、やれ電車が来るから白線から内側に下がれとか、電車が遅れてるからスマンスマンだとか、やかましくてしようがないけど、東京は電車が本当に静かにホームに入ってくる。
滞在して数日はそのことに気づかなかったけれど、ある日、そのことに気づいてからは、何故、関西方面ではあんなに喧しくアナウンスがあるのかかえって不思議になってきた。

だって、アナウンスを聞いてから、階段を駆け上がってくる輩が駆け込み乗車をするしね。

相対的に東京は静かだなというのが、2週間滞在した感想です。
まあ、大阪がやかまし過ぎるのか。

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2006年2月28日 (火曜日)

社会復帰

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というわけで、4ヶ月のロングバケーションも終わり、明日から再び満員電車に揺られる人生に戻ります。

しばし連絡が遅れがちになりますが、これからもよろしく。

PS.娘はショートヘアになりました。

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