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2011年2月 3日 (木曜日)

Backwards Down the Number Line 対訳の解説

Backwards Down the Number Line 対訳の解説

毎年、健康診断に行く度に体調を崩す。夜間業務がメインなのに、午前中の予約しかしてないというのは、不眠不休で(さらに絶食状態で)やって来いということなので、体調崩さない方がおかしいくらい辛い。もっと夕方からのんびり受け付けてくれる診療所はないものかな?

さて、愚痴はこの辺にして、今回は友情の歌ですね。
タイトルが訳しにくい。Number Lineって何かな?単純に考えれば「数直線」でしょうか。一本の線に数字と目盛りが書かれているもの。あれを「遡っていこう」と歌っています。
テーマは年を重ねていくことと、それでも僕たちの友情は不変だと力強く歌っています。

この曲は、確か、Treyが薬物中毒になっていた時期に、Tomから送られた歌詞だったと聞いています。また、同時にPhishの再生のテーマでもあるように思えます。アルバムJoyのオープニング曲として収録されていますが、初めて聞いたときに、「なんだか能天気な曲調と歌詞だな」と思いました。すいません。でも、ここまで友情をテーマにしたバースデーソングだとは、きちんと訳すまで思ってみませんでした。

2箇所、ちょっと分からないところがあるので、それをメモ書きしておきます。

(Just don’t miss a year)

大意は「一年を懐かしがるなよ」ということでしょうか?
当初、「一年を棒に振らないようにしないと」と訳していましたが、ちょっと違うような気がして、大意のままに訳しました。ちょっと再考が必要かな。

(The only rule is it begins)

大意は「ただ一つのルールは、それ(かって交わした約束)が始まること」でしょうか。
それ{を」始める、ではなくて、それ「が」始まる、と自動詞になっている点が、やや話の筋が合いにくい様に思えました。うーん、なんでしょうね。ここも再考が必要かな。

体調が戻ったら、ゲームヘンジのあらすじを、ざっとまとめたい。

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