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2011年2月 4日 (金曜日)

46 Days 対訳の解説

46 Days 対訳の解説

ゲームヘンジの前に、以前から気になっていた歌詞を訳しておきます。

最近は訳す前に、Phish.netのSong Histroyに目を通すようにしています。熱心なファンの歌詞の解説やその曲の珍しい演奏やエピソードが読めるので、なかなか面白いです。
この曲に関しては、いきなり個人名称から始まるので、「この人、誰?」と思い、ざっとネット上でも調べてみました。

元々、Phishの照明スタッフということですが(既に解雇済みなのかな?)、何かしらの背信行為があったようですね。ただ、詳細は不明のようです。いやいや、Trey単独で書いた歌詞ですが、なんとも強烈な始まりですね。

あと、Song Historyの中で、最後の「悪魔が(お前の方に)近づいているぞ」という辺りは、新約聖書のヨハネの福音書との関連に触れていましたが、そこまでの関連はあるのかな?と、ちょっと疑問に思いました。まあ、これは個人的な感想ですが。以下、訳していて、すこし疑問が残った点です。

(She dug down when they took the town/
Lookin' for clues but they couldn't be found)

この部分のTheyが、石炭なのか?それとも別の誰かなのか?かなり悩みました。(特に1行目)
they took the townという表現も少し変なので、実際はthey (were) took (from) the town、なのかな?とも思いましたが、やや強引な解釈のようにも思えたので、ここは字面のままに訳しています。ただこれだと、前後の意味が通らないですね。うーむ。

(Taste the fear)

それにしても、最後のこの行なんて、かなりお怒りのようです。
本当に、Leigh Fordhamとの間で、何があったのでしょうか?

そうそう、Leigh FordhamのLeighの読みですが、曲の最初の歌いだしで「リー」と発音しているのと、一部のPhish関連のサイトで、Who is Lee Fordham と、間違ったスペルでの質問を何箇所かで目にしたので、ここは「リー」で間違いないだろうとしました。男性名称のようですね。(ヴィヴィアン・リーの「リー」もこの綴りですね。知らなかった。あちらは苗字のようですが)。人名は難しいなあ。


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コメント

Leigh Fordham
歌い出しからこの名前だから
歴史上の人名なのかと最初は思っていました。
解雇したのか辞めていったのか?
こうして恐らく本名で歌ってしまうぐらいだから
最悪の事態になったということでもないんでしょうね。
現在でも頻繁に歌ってるぐらいだから。

投稿: MINAWA | 2011年2月 6日 (日曜日) 20時39分

>こうして恐らく本名で歌ってしまうぐらいだから
>最悪の事態になったということでもないんでしょうね。

逆に、今でも激しくお怒りで、歌い続けているのかなあ?と思ってましたが、確かに、こんなことしてたら、Treyの方が訴えられますね(笑)。

まあ何とも謎の多い歌詞です。短い歌詞の割りに登場人物も多いですしね。それに、そもそも「石炭」って何の隠語だよ?とも思います。

投稿: asaden | 2011年2月 7日 (月曜日) 10時08分

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