« ゲームヘンジの登場人物たち | トップページ | 三悪人 田牧 大和 »

2011年1月28日 (金曜日)

ゲームヘンジの登場人物たちの追記

ゲームヘンジの登場人物たちの追記

訳すにあたって、(1)基本的に固有名詞はそのままの英文表記では提示しない(当たり前か)、(2)単純なカタカナ表記も極力やめる、という方針にしました。
しかしながら、The Famous Mockingbird=「名高きモノマネ鳥」はまだしも、AC/DC Bag=「交流直流バッグ」はちょっとやりすぎで、違和感があるなあ、という気は自分でもします。このあたりは再考するか、慣れるのを待つかですね。

以下同様に、Errand Wolfe=「使い走りウルフ」は、いかにも使い走りの小心者が、後にブックを独り占めするあたりの皮肉を感じさせるために、「イーランド・ウルフ」ではなく「使い走りウルフ」としていますが、彼の息子は、ロジャーウルフなので、二人を並べると少し違和感がありますね。
ついでながら、かなり時間をかけて調べましたが、Helping Friendly Book はどうも良い訳語が思いつかず、そのままカタカナ表記にしています。ちょっとここは個人的にも不満です。当初、Helping=「手引き」かな?と思いましたが、そういう関連性は全くなくて、どちらかといえば、直訳すれば「親身になってお助けしてくれる本」なんですよね。それもあんまりだなあと思って、今回はカタカナ表記です。このあたりは引き続き考える必要ありですね。

まあ耳になじんでしまった英単語を日本語によっこらしょと訳すにあたっては、やはりこの種の違和感はあるのかな?と思いますが、これはどうかな?と思うものや、明らかな誤訳はご指摘ください。まだ下準備中なので。
The Lizards=「トカゲ族」というのもどうかな?と、自分でも思いますが、これはまあこうかな。

(※1月28日追記)
「ゲームヘンジ」か、「ゲームヘッジ」か?
一応、英語の綴りがGamehendgeだったので、訳語は「ゲームヘッジ」にしています。
ただ、明らかにStonehengeからヒントを得ていると思われるので(Wilsonの1番の歌詞で併記されていますね)、ここはなんで、hengeじゃなくて、hendgeなのかな?という疑問は残ります。
あらすじも含めて、この辺りは要注意点かな。名称の由来については、また調べてみます。

(※1月29日追記)
そもそも、Gamehendgeの中に、nの文字があって、それを発音しない理由はないだろう、という指摘に納得。「ゲームヘッジ」→「ゲームヘンジ」に訂正しました。

|

« ゲームヘンジの登場人物たち | トップページ | 三悪人 田牧 大和 »

歌詞対訳」カテゴリの記事

コメント

ヘンジかヘッジか悩ませてすみません。
ちなみにつづりは、dの前にnが入りますので、Gamehendgeですね。
hengeとhedgeを合わせた造語じゃない?と友達に言われ、それもあるかもなあと思いました。Yahoo翻訳レベルでは、環状遺跡と垣根。

投稿: まゆ | 2011年1月28日 (金曜日) 16時06分

ああ、本当だ。Gamehendgeですね、失礼しました。直しておきます。

自動翻訳ソフト、過去に使って「助かった、役に立った」と思ったことが一度もないので(笑)、まあ終わらないネタでしか使ったこと無いです。

造語か~~、その線でも調べてみるかなあ~。了解です~。

投稿: asaden | 2011年1月28日 (金曜日) 20時00分

ああ、間違えた。

(誤)まあ終わらないネタで
(正)まあお笑いネタで

すいません(笑)。

投稿: asaden | 2011年1月28日 (金曜日) 20時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25669/50700682

この記事へのトラックバック一覧です: ゲームヘンジの登場人物たちの追記:

« ゲームヘンジの登場人物たち | トップページ | 三悪人 田牧 大和 »