« KORG M01 公式ガイド | トップページ | レスポール大名鑑 1915~1963 写真でたどるギブソン・ギター開発史 »

2011年1月15日 (土曜日)

Phish関連の対訳について

Phish関連の対訳について

年明けから、まあまあ良い感じのペースでやっておりますが、少し作品群を俯瞰的に眺めたり、いくつか調べなおしたいことも出てきましたので、少しだけ予習期間をとろうと思います。来週より、少しペースを落としますが、適宜お付き合い願います。

あと、最初の方でちらりと書きましたが、「翻訳には本当の正解は無いけれど、確実な間違いはある」というのが持論ですので、間違いがあれば指摘ください。人格を否定されたようなショックは受けません。一瞬「嗚呼」と唸りますが、それだけです。感謝こそすれ、恨むことはないのでご安心を。

作品は作品として、背後にある事実関係は事実関係として、それぞれの裏を取った方が良い箇所も、今は結構すっ飛ばして訳しています。間違いは必ずやあるはずなので、おかしな箇所は指摘ください。

ただ小さな言葉のニュアンス違いで、誤解を与えるのは避けたいので、「この部分はこういうつもりで訳したよ」という趣旨で逐一「対訳の解説」を記しています。本人の頭の整理にもなるので、なかなか楽しいまとめ作業ではありますが、正直、訳している時間よりも「対訳の解説」を書いている時間の方が長くなっているのが現状なので(翻訳だいたい30分、解説だいたい1時間超)、時々、「俺は何をしているのだろう?」と思わないでもありません。

今後の予定ですが、アルバム単位で訳そうかとも思いましたが、夏休みの宿題みたいで義務感が先に来そうなので、ちょっと考えてそれは止めました。ゲームヘッヂ関連だけは、どこかできっちりとまとめて訳したいなと思い始めていますが、これは時間が掛かりそうですね。まあ口約束ということで、よろしくお願いします。

それにしても、多くの人はロックの歌詞について、関心はあるけれど、まったく分からなくてもOKというスタンスで日々音楽に接していると思います。私もどちらかというとそうです(実は「さあ訳すよ」と思うまでは、何を歌っているかはあんまり気にならない性格です)。
そういう意味では、こういうマイナーバンドの、さらにマイナーな歌詞の対訳を、誰か読んでいるのか?と、最近はよく思います。まあ音楽の楽しみ方は人それぞれ。訳すのが楽しいという馬鹿が居てもいいかな?と、思うこの頃。
では引き続き、よろしくお願いします。

|

« KORG M01 公式ガイド | トップページ | レスポール大名鑑 1915~1963 写真でたどるギブソン・ギター開発史 »

Phish関連」カテゴリの記事

コメント

わんばんこ。

アルバム"JOY"以降、個人的に第二期・魚・贔屓です。
最近のPHiSH ホント凄いと思います。

楽しみにしています。次は何なぁ~。って。

投稿: charchan | 2011年1月15日 (土曜日) 20時51分

charchan さん

こんばんわ。最近のPhish、絶好調ですよね。
リアルタイムで聞き始めた頃が、絶不調期だったので、ここ数年の復活振りがうれしいです。
対訳は、Joyのアルバムを全曲まず訳そうか?と思ったのですが、やはり妙な義務感が来そうだったので、適当にあれこれ訳します。

これまでの選曲基準は、主にTreyのオーケストラセットとその関連曲でした。
では、寒いですが。体調にお気をつけて。

投稿: asaden | 2011年1月15日 (土曜日) 21時07分

初めまして(ここでは)
いつも拝見させていただいてますのでご安心を。

投稿: sakuraYEM | 2011年1月17日 (月曜日) 01時08分

sakuraYEMさん

読んでいただいてありがとうございます。そうそう先日はお疲れ様でした。また遊んでやってください。

Blogなので、さかのぼって読み直すとかの作業が面倒ですね。
その辺はカテゴリとかの作り方や、Indexページみたいにリンクを貼ったものを1ページ作るだけでも違うのかな?と思いつつも、そこまで手が回ってないのが現状です。まあ、気長にお付き合いください。それにしても寒い。どちら様も体調をくずされませんように。

投稿: asaden | 2011年1月17日 (月曜日) 01時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KORG M01 公式ガイド | トップページ | レスポール大名鑑 1915~1963 写真でたどるギブソン・ギター開発史 »