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2011年1月15日 (土曜日)

KORG M01 公式ガイド

KORG M01 公式ガイド

買ったきり、まったく消化できていなかったM01と公式ガイドブックですが、少しずつ読み始めています。

基本的に、今回のM01は作曲や曲の入力を楽しむためのソフトウェアで、前作のKORG DS-10のような、音色を作ったり、楽器としてのシンセサイザーを楽しむような部分は、かなり比重の少ないつくりになっています。
また、本体に付属しているブックレット型の説明書はかなり簡単な内容のため、シーケンサーを使った、いわゆる打ち込みに不慣れな人は、この公式ガイドがかなり良心的な作りになっているので(4章では実際に課題曲を打ち込むためのサンプル曲まで用意されています)、この本を使って、M01を使った方が良いと思います。

目次を以下に記しますので、参考にしてください。先ほども書きましたが、4章の入力の実践などは、そうした書籍が少ないため、かなり重宝すると思います。

CHAPTER 01 KORG M01とデジタルシンセサイザーの歴史 

01-01 KORG M01登場 
01-02 M01のモチーフとなった銘シンセサイザー 
01-03 愛すべきリズムボックスの歴史 

CHAPTER 02 M01の画面構成と基本操作

02-01 スタートガイド — デモソングの再生 
02-02 M01画面ガイドマップ 
02-03 ソングの初期化とセーブ 
02-04 音色の選択と演奏の記録方法 

CHAPTER 03 作曲のテクニック 

03-01 カオス・パッドを使って簡単曲作り
03-02 曲構成の考え方 
03-03 ドラムトラック設定のコツ 
03-04 コード進行とスケール 

CHAPTER 04 楽曲制作の実践 

04-01 楽譜入力のための基礎知識 
04-02 「パッヘルベルのカノン オリジナルver. 」入力の実践 イントロ〜Aメロ 
04-03 「パッヘルベルのカノン オリジナルver. 」入力の実践 Bメロ〜サビ 
04-04 「パッヘルベルのカノン オリジナルver. 」入力の実践 間奏〜エンディング 

CHAPTER 05 完成楽曲を楽しむ方法 

05-01 録音して曲を残す 
05-02 パソコンで録音する 
05-03 インターネットで楽曲を公開する 

APPENDIX  M01データリスト 

AP-01 M01音色プログラムリスト 
AP-02 カオス・パッドで使用できるスケール/コード 
AP-03 アラートメッセージ一覧 
AP-04 主要コードリスト 


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