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2006年4月29日 (土曜日)

戦利品

無事に帰ってきました。北京で買ったものです。世界中、どこに行ってもCDと書籍。これは基本ですね。

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それぞれ左から

「ノルウェイの森」の中国語版。18.8元なので、約300円。大きな書店に行く時間がなくて、空港の本屋と、町の小さな本屋の2箇所見ただけですが、村上春樹氏の本は、これしか見ませんでした。

CDたち。 海賊盤なのか、正規盤なのか?まったく謎のCDたち。誰がどこから見てもボブ・マリーのはずなのに、"The Best Of Bobo Marker"と書かれている(笑)。でもそれ以外の盤(ビートルズ、ケミカル・ブラザーズ、ドナルド・フェイゲン)はどれもスペルも正しいし、作りもちゃんとしている。うそかほんとかHDCDと書かれているが、ホントかなあ。それぞれ18元で270円なり。全ての盤に勝手に編集したベスト盤が2枚目としてオマケで付いてくるのがありがたいような、そうでないような。

北京人手冊。おそらくは、中国政府作成の中国人向けの北京ガイドマップ。細かい通りの商店一覧や、主要な施設の電話番号一覧などが載っているが、果たして誰が買うのかまったく謎。少なくとも外国人向けではない。35元で530円くらいなり。

音楽雑誌。 ローリングストーンズの上海公演を特集した音楽雑誌。なかなか立派な作りで、印刷もしっかりしている。20元で300円なり

いんちきMPプレーヤー。 実に某社の某Nanoにそっくりないんちきプレーヤー。標準のメニュー表記は中文(中国語)ながら、設定で日本語メニューに変更可能。ホソケンさんが教えてくれた「でたらめ日本語表記DVDプレーヤー」ほどは、ひどくないので、安心しました。512MBで300元(4500円なり)。そんなに安くないけど、まあお付き合いで買いました。実に細部の作りが甘く(笑)、うーんな出来ではあるのですが、なんとこいつは、FMラジオにもなるし、さらにマイク内蔵で録音も出来ます(オオ)。さらにFMエアチェックをしながら、気に入ったらその場で録音も可能(オオ)。馬鹿馬鹿しいけどもしかしたら便利かもしれません。さらにMP再生モードでは、再生速度を速めたり・遅くしたりが可能。用途がまったく不明ながら、お気に入りの曲を激遅やら激早で再生可能です(笑)。

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コメント

おぉ!大陸版Nanoすげっ!
微妙に値が高いところがにくい!!

投稿: ホソケン | 2006年4月29日 (土曜日) 15時33分

しかもボボ・マーカーの速度をあげて
スカに出来ちゃうなんて
にくい!!!

投稿: たに | 2006年4月29日 (土曜日) 17時19分

>>ホソケンさん・たにさん

大陸版nano(copyright by ホソケンさん)、実は最初は399元だったのですが、同僚が値切って300元になった手前、買わないわけにいかなくなった代物。ところが、帰国後に、いつもの愛用Sony製ヘッドホンに差し替えようと思ったところ、おお、なんと、これってステレオミニプラグ(3.5mm)よりも更に小さいじゃん(ゲロゲロ)。いろいろ調べたところ、ステレオ超ミニプラグ(2.5mm)という規格のようだけど、これじゃ不便でしょうがない。
変換プラグ(ステレオ超ミニプラグ(オス)→ステレオミニプラグ(メス))をネットで探してみたけど、ほとんどヒットせず。うむむむ、しばらくは電気屋が続く生活になりそうで、なかなか高い買い物になってしまったかも。

投稿: asaden | 2006年4月29日 (土曜日) 18時07分

どれもこれもおもしろい。高いんだか安いんだか、金銭感覚がおかしくなります。

「ノルウェイの森」は、表紙のデザインイメージが日本版と全然違うけれど、北京版の方がもしかしたら小説の内容には合っているかもしれないと、この写真を眺めていて思いました。

孤独的都市少年が、少女の間を徘徊する話ですね。

私は、「ノルウェイの森」は最も読み返すことの少ない作品なのですよ。

nanoみたいのは、続報が楽しみです。激遅、激早を使いこなしてください。

投稿: まゆ | 2006年4月30日 (日曜日) 23時30分

>>まゆさん

>私は、「ノルウェイの森」は最も読み返すことの少ない作品なのですよ。

同じくです。あれが発売されたのは確か僕が22歳の頃。バイクで滑って足の骨を折って、自宅療養中に父親に買って帰ってもらった記憶があります。
結局、その時読んで以来、ただの一度も読み返していないような気がします。

ここ数年で読み返したのは、「羊」「風の歌」「1973」「世界の終わり」「ねじまき鳥」「ダンス」「中国行き」「国境」くらいかな。あとはエッセイはよく読み返してます。
僕の場合、ブックオフで文庫版を100円均一で見かけたら買って帰って読み返す、というのが読み返しのパターンですね(そういえば、今回旅行用に持って行った文庫の「羊」上下巻は、日本語勉強中の向こうの30歳のSEにあげました)。
「ダンス・ダンス・ダンス」を99年に読み返した時には、主人公と自分が同じ年齢になっていたことに、しばし驚きました。

>nanoみたいのは、続報が楽しみです。激遅、激早を使いこなしてください。

タッチホイール部は見せかけだけなので、操作性はめちゃくちゃ悪いです(泣笑)。
ギター小僧時代に入手していれば、激遅機能を耳コピ用に使ったのでしょうが、「ギター弾か(け)ないオッサン時代」に突入しているので、もはや激遅モードの使い道は思いつかないなあ。そういえば、ヒライケンの声を早く再生したら何とかという女性ボーカルの声になるそうなので(「もらい泣き」歌っている人)、それを一度試してみようかな。

投稿: asaden | 2006年5月 1日 (月曜日) 12時05分

私は使ったことが無いんですが、知人が外国語の学習に利用するのでスピード・コントロール付きのMP3プレイヤーを物色していましたよ。

投稿: カン | 2006年5月 5日 (金曜日) 15時28分

>>カンさん

確かに。語学練習にはスピードコントロールによさそうですよね。NHKラジオ放送・中国語会話のテキストとCDを買ったきり、きちんと勉強できていないので、このMPプレーヤーを語学専用にしようかと思ったところです。まあ、早くスピード云々がいえるレベルになりたいものです。

投稿: asaden | 2006年5月 5日 (金曜日) 17時50分

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