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2006年4月27日 (木曜日)

慣れてきました

段々、黄砂と中華料理に慣れてきました。
タクシーの運転の荒っぽさには、あと少し時間がかかりそうです。
でも明日帰るんだけどね。

昨夜は、会社の同僚と地元民しか行かないような店に行き(こう書くとよくある旅の自慢話のようですが、観光地ではないため(北京大学の正門前)、同大学出身である同僚の知っている食べ物屋は、そうしたところしかありません)、適当に頼みましたが、合計で63元(945円)でした。仕事中だったからビールは飲まなかったにしても、料理を3皿+餃子を22個も食べたんだけどな。食べ物安すぎです。

北京にマックやケンタッキーやスターバックス・コーヒーがある点について、同僚に聞きましたが、彼曰く「あれは外国にあこがれる若者か、若いカップルか、北京に滞在する外国人が行くところであって、地元の年配の人たちは行かない」とのことです。
確かに、地元の普通の中華料理を食べなれてくると、マックやケンタッキーの量の少なさと値段の高さはかなりのものです。

中華料理はたっぷり頼んで、たっぷり残して(残したものを持って帰りたい人は、係りに言えば包んでくれる)、料金は少しということのようです。食べ残さないことを美徳とする日本人には、やや理解出来かねますが、まあそういうことなのでしょう。

さっきニュースを読んでいて、面白かったので以下にURLを記します。
アイロンかけが好きなボクサー。なかなか素敵です。でも何より強烈なのは、「男の外見は猿より少し良い位で十分」と言い切る祖母ですね。カッコ良すぎます。サルより少し良い位で十分かあ。

http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__reuters_JAPAN-211405.htm

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