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2006年4月28日 (金曜日)

さよなら北京

仕事の方は、懸念事項が最後に滑り込みでうまくいったので、万事めでたし状態です。

ところで、中国に来て驚かされるのは、極端な肥満体系の人がいないこと。そのくせ、小柄な女性でも、食べ放題の社員食堂で山のように(誇張ではないです。まさに山のように)自分で盛り上げた料理をきちんと食べてます。中華料理は太らないということかあ?

数日前に偶然見たニュースでは、中国の女性の胸のサイズがここ数年大きくなったため、下着メーカーがその対応に追われそうだという話がありました。なるほど確かに胸が小さいというか、ぺったんこの女の人が多いですね。てっきり衣装で胸を出さないようにしているのかと思っていました。胸が大きくなった理由として、食糧事情が良くなったからと記事には書いてありましたが、こと北京にいる限りは(首都だしね)、食料に困っている様子は見受けられません。まあ北京はやや特殊な街で、もっとも恵まれているからなのかもしれませんが。

ところで、こちらに来てからは、ずっと体の調子が良いです。ここ数年、晩の就寝頃と朝の起床付近で心臓が締め付けられるような痛みに出くわしていましたが、こっちに来てからはそんなことはありません。不思議です。
ずっと昔に筒井康隆の短編小説で、食べれば食べるだけ体の悪いものが出てくる小説がありましたが、冗談抜きでそういう作用が中華料理にはあるのかもしれません。

うーむ、中国恐るべし。

さて最終日は午前中だけオフなので、数時間の買い物に出ます。
昨日は、仕事中抜け出して、中国の秋葉原のような町に行ってきました。今日もちょっと行ってきますが、写真を撮ると囲まれそうな嫌な予感がしたので、その異様な雰囲気はお伝えしにくいです。しかし中国恐るべしです。

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コメント

10年ぐらい前に上海へ行ったことあるんです。
やっぱり食べ物おいしかったです。
恐るべし、中国。

投稿: tak | 2006年4月28日 (金曜日) 09時55分

>>takさん

同僚の話では、「実は北京料理なんてものは存在しない。あるのは宮廷料理だけ」とのことでした。広東・四川などは中国本土でも有名ですが、北京で食べられる中国料理は、いろんな地方のブレンドのようです。上海かあ、食べ物おいしそうですねえ。

投稿: asaden | 2006年4月29日 (土曜日) 10時59分

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