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2005年5月 7日 (土曜日)

28年目のコーネル

毎日だらだらと忙しくて、5月になってから休みを一日もとっていません。明日も出勤。うーむ、いつになったら、小春日和の元、愛娘と日向ぼっこが出来るのか?

明日は5月8日。Grateful Deadの超が付くほど有名な音源に、77年5月8日のコーネル大学でのライブ音源があるが、その日から28年経った計算になる。

僕が初めて、「これがGrateful Deadか」と、彼らのことを意識して聞いたのはこの音源である。ある意味、非常に恵まれた環境で、デッドの世界に足を踏み入れたことになる。

zepさん主催の音源回覧(ヴァイン)に参加して、最初に届いたのがこの音源だった。元々は別ヴァインのPhishが目当てで、ついでのようにコーネルのヴァインに申し込んだのだが、たまたまこの音源が最初に届いた。

当時は(と言っても5年前だが)、このCD3枚をMDにぶち込んで、通勤でずっと聞いていた。「なんだかゆるいなあ」とずっと聞きながら思っていた。でも、飽きてしまうほどのゆるさでもなく、なんだか居心地の良いゆるさだなと思っていた。おそらくは1週間ばかりのあいだ、ずっとこればかり聞いていたと思う。

ある日の帰り道に、Not Fade AwayからSt.Stephenに戻ってくる決めのリフのところで、突然に「ああそうか!」と閃いたのを今でもよくおぼえている。果たして、あのとき、何がそうだったと気付いたのだろう?それは今でも分からない。ただ、その瞬間に自分の中で、デッド的なる扉が音を立ててパカっと開いたのだと思う。

What A Long Strange Trip。まさにその通りだなと思う。コーネルから28年。僕にとってはあれから5年と少し。

やっぱり北海道には足を向けて寝られないよなと思う。

溜まりに溜まった振り替え休日の消化には、必ずや北の大地を目指さねば(笑)。

BGMはThey Love Each Other。もちろん、コーネルでの名演からです。

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日常的なること」カテゴリの記事

コメント

2ndだけでなく、この日のDancin'も垂涎ものの演奏ですね。やっぱり大好きです。

投稿: 大佐 | 2005年5月 8日 (日曜日) 03時20分

大佐さん お久しぶりです。

Dancinすごいですよね。ジェリーのソロも駆け上っていくようだし。このDancinはBeyond箱のリマスターで、オマケ音源に採用されましたね。再来年くらい、DPシリーズで正式に出ないかな?30周年記念として。

投稿: asaden | 2005年5月 8日 (日曜日) 06時48分

ぼくも、asadenさんとまったく同じで、zepさんヴァインでコーネル聞かせてもらってから、deadに入ることができました。
ぼくも北海道詣行きたーい。誘ってね〜(笑) 

投稿: beach | 2005年5月 8日 (日曜日) 10時07分

beachさん あて

同期生ですね。お仲間がいて嬉しいです。
これから僕たちのことは、コーネル世代と呼んでもらおう(笑)。

ちなみに、ユニクロでコーネル・ユニバースのカレッジTシャツ
が売っていたので、東京方面でたにさんと会うときに、着ていき
ました。

た「あ、コーネルですね」
a「うん、コーネルなんだ」
会話は2秒で終わりました(笑)。あのTシャツどこに行ったかな?

ところで、zepさんヴァインの音源は、zepさんがDATからCDに落とし
たもので、素晴らしいFillerも含まれています。あのFiller最高。

投稿: asaden | 2005年5月 8日 (日曜日) 12時07分

プライマルがコーネルだったかと言うと
残念ながら、ぼくはコーネルじゃなかった。
でも、第2次性徴か反抗期くらいには
コーネルでした。。。
毛も生え始めた頃。って感じです。

覚えてます
コーネルT fromユニクロ

ちなみに、忍野でtokoさんと初対面したんですが
ぼくはSYFの中がM(ミシガン大)
tokoさんはSYFの中がS(スタンフォード)の
ツアーT(レプリカ)同士でした。
SとMで並んで写真とっておけばよかったなぁ。。

投稿: たに | 2005年5月 9日 (月曜日) 10時54分

何度か言った事かもしれないけど、asadenさんがzc1で
目覚めたなんて信じられません。でも、そう言っても5年
も経つのですね。それからは、あれよあれよと物凄い加速度
でDeadの世界を駆け上がっていった...今では師匠と
呼びたいです。
1週間聴いたあげくにNFAからSt.Stephenに戻ってくる決め
のリフでチャクラが開いてしまった...いい話ですね。
Deadってホントにある日突然にチャクラが開きますよね。
一番良いのは、知らずにDeadショーに連れていかれてドッカー
ンというのが理想だけど、今はそれは出来ない。
さまざまな方法で皆さんのチャクラが開いたのでしょうね。
それを『頭の中にイナズマが入った』とも言うようですが。

beachさんと本当に親しくなったのは、昨年のRedRocks
以来ですが、これまた、あれよあれよと目の前を駆け上がって
いく感じがします。
自分だけやたら亀の歩みで、超スローテンポに思えてしまう。

たにさんは..もともとウルトラな音楽バカでしょ?
引き出しが一杯あって、何が出て来るかわからない。こういう
人に気に入られたのだからDeadも根掘り葉掘りされちゃうの
だろうなあ。

大佐は言わずもがな。みなさん、これからも色々、楽しい事を
教えてくださいませ。

コーネルは、テープトレードなんてまったくする気の無かった
私にtakさんが最初にくれた音源です。このScarletを最初に
聴いた時に、Philのベースにぶっ飛ばされました。
その後、奈良の小林さん(元気かなあ)にベティボードのDAT
をいただいた時は有頂天でCDR化しました。
Fillerは例のデッドマラソンの5/22/77、確かDP3のアウト
テイクで、何でこんなに素敵なPeggy-OやFODやRamble On
Roseを入れ無いのさ!?という演奏ですよね。

そういう訳でコーネルは私にとっても特別なショーです。

投稿: ちょーくだすと父ちゃん | 2005年5月 9日 (月曜日) 18時51分

>>たにさん

ちなみに、たにさんの初体験音源はなんですか?
出来れば、ライブ音源と、スタジオ盤で、教えてくらさい。

僕の初スタジオ盤は、ネット上に落ちていたmpeg音源を組み合わせて
作った"American Beauty"でした(これはこれでマニアック、しかも立
派な違法行為(笑)。すいません、すぐに正規盤を買ったので見逃し
て下さい)。

"Box Of Rain"のガツンというギターストロークに、「おお、何か爽快。
でも予想と違うなあ」というのが、第一印象ですね。駅までの近道に、
フェンスを乗り越えながら(すいません、これも違法行為だな。今はし
てません。立派な道が他に出来たもので)聞いてました。
コーネルの後の出来事だったと思います。

>>zepさん

そうなんです。もう5年。でもまだ5年なんです。
ほかのツワモノヘッズたちにくらべれば、「女の小指を握った」ような
レベルなんです。まだまだひよっこです。

以前にもどこかで書きましたが、僕は「観察者」なんです。
よほど、生理的にいやなものでもない限り、それをじっくり観察するの
が、自分のクセなんです。だから興味があれば、どんどん調べて、知識
を仕入れてから、また観察するという繰り返し(笑)。

デッドについては、調べれば調べるほど、奥が深くて、そのくせ日本語
の情報量の少なさに、「あれれれ?」と思っていました。
なんでこんなに面白いバンドが、きちんと体系だてて語られないのだろ
うということですね。

投稿: asaden | 2005年5月 9日 (月曜日) 21時28分

デッドのテープと言う点では、ミシガンのカレッジラジオのDJやってたDanというヤツがくれたものが最初でコレで開眼なんだけど、これはオフィシャルの編集モノなんですよね。で、最初のライブテープはPhilという留学生がくれた、このコーネルのセカンドセット(のみ)で~す。
いつの間にかず~~~っと聴いてた。1年くらいかかったけど。で、このテープ掛けっぱなしにしておくと最後にビートルズのブート音源が入ってたりして。宝物なんだけど、どこにあるかが思い出せない・・・。2本目は73年1月1日のAllman w/Jerry, Billy etc.。コレもはまりましたね~。この日のいい音質の音源はずっと探してますね。

投稿: 大佐 | 2005年5月10日 (火曜日) 01時29分

最初のテープにまつわる思い出話。
みんなのをもっと聞きたいですね。

>>大佐さん

さすがにキャリアが長いだけあって、テープの思い出に重みがあるなあ。オマケで入ったのか?前のが残っていたのか?最後にビートルズのブートが入っているところが、なんかカッチョ良いです。
あと、永遠に探し続ける音源ってありますよね。スタジオテイクしか聞いたことがない大好きな曲で、それのライブテイクを探し続けるとか。73年1月1日ですかあ。良いのがどこかに落ちてないかなあ(笑)。

投稿: asaden | 2005年5月10日 (火曜日) 01時39分

ぼくの初体験は、、、
85,86年あたりのころから、何年間かのブランクを挟みながら、何度か接触を試み、それを、何度か繰り返しながら、95,96年くらいのあるとき扉が開いた、って感じだったので、どの段階が、初体験になるのかな??
扉を開いたのは、8/13/75 One from the vault で間違いありません。
それで、75近辺を手当たり次第集めはじめて(テープじゃありません。ブートでした。。。75はその後、zepさんのPeace for Allahで全容を見せていただきました)、自分なりに落ち着いたのが、74-78あたりが一番ぴったり来る、という感想でした。そこから、新規開拓が鈍り、その後、11/30/80 Fox Den'sを聴いてブレント期に目覚めたのですが、これは扉が開いてしばらく経ってからでした。

スタジオ盤は、なんだったかなぁ。。。扉が開く前に聴いていたのは、多分、AOXO,American beauty,Terrapinだったと思います。どれもあまりピンと来なかった。。

そうそう、忘れちゃいけないのが、12/31/84 So Far(VHS)です。扉が開いた後も、このひとたち、何やってるのか良く分からんなぁ。。。という感じが、常にあったんですが、そういうモヤモヤを払拭してくれたのがこのヴィデオでした。ブレントを好きになったのも、ひょとしたらこれがきっかけかも。

で、その後、ピッグペンに目覚めたり、ホーンズビ―に目覚めたり、何度もちっちゃい扉があって。。。。

昨年から、一番聴いてるのは、7/18/76です。

投稿: たに | 2005年5月10日 (火曜日) 10時10分

>AOXO,American beauty,Terrapinだったと思います。どれもあまりピンと来なかった。。

AOXOAはぴんとこないねえ。あれはなんというのか、苦手な方のサイケデリックが
具現化したようなアルバムなのかな?自分にとって。
良い曲もあるのですが、通しで聞くのは、かなり辛いです。

結局、僕が気に入ったスタジオアルバムは、Built To Lastで、そこから
In The Darkに行って、90年代のライブばかり聴いていた時期があります。
その頃、今からのBBSに「90年も良いよ」と書いたら、zepさんと艦長に
90年の良いブツを貰いました。あれは良いライブだった。

>12/31/84 So Far(VHS)です。扉が開いた後も、このひとたち、何やってるのか良く分か
>らんなぁ。。。という感じが、常にあったんですが、

このひとたち、何やってるのか良く分からん、というのは面白すぎる(笑)。
僕にとって、そのモードのバンドはジェファーソン・エアー・プレーンですね。
何だか分からない。けど、気になる。いつか分かるだろう。いつか分かるのかな?


投稿: asaden | 2005年5月10日 (火曜日) 18時46分

僕のDead歴は、たぶん91~2年頃からかな。最初、気になってスタジオ版CDを何枚か買いました。最初はAOXOか。もちろんジャケ買い。どろどろのサイケを期待していたので、思いっきり拍子抜け。「What's Become Of The Baby」がかろうじて許容範囲でした。それからこんなはずは無いと思い、Workingman、Wake Of The Flood買うけど、おいおいどこがサイケなんだよカントリーじゃんって感じで終わり。ライブが良いと聞いてSkull & Roses買うけど、最初の衝撃にはもの足りず、しばらく放置。アメリカでJGB見てきたという友人が、Jerryの1stソロをテープに録音してくれたが、B面しか興味わかず。そんな感じで普通のRock好き少年がDeadに入れない王道パターンでした。
当時渋谷に勤めていて毎日パルコの前を通っていたので、たぶん忍野で登場したjerryの楽しむことだ垂れ幕も見ていたし、死去のニュースも届いていた。でもなんともピントこなかったまま。


それからどうしたんだろう。何かのきっかけで、またdeadに興味ができて、zepさんのページを発見して、それからすごくびくびくしながらヴァインを申し込んで(そう当時はネット上の人に何かお願いするなんてやったことなかったです)・・・。

って考えていたら思い出した。98〜9年頃、ブームだったこともありテクノが好きになりレイブに何回かいきました。Rainbow2000とか。The Orbにぶっとばされたり。
でもやっぱり単調なテクノは飽きてしまい、もっとトランシーな音楽無いかなって思い、再びDeadの扉たたいたのでした。そう、それからだ。

ちょうどそのころレコードコレクターズのDead特集(00年9月号)が出て、初めてなんとなく全体像がつかめて、その中にあったテープトレード入門のコーナー読んで、興味もったけど、どうやってテープ入手したらわからず、諦めかけていたころ、zepさんのページ見つけたのでした。
そうそれでコーネルのライブを聴かせてもらって、ちょうど同時期にLive DeadとHundred Year Hallも聞いて・・・、現在に至るって感じです。

>beachさんと本当に親しくなったのは、昨年のRedRocks
以来ですが、これまた、あれよあれよと目の前を駆け上がって
いく感じがします。
自分だけやたら亀の歩みで、超スローテンポに思えてしまう。

zepさん、そんなそんな・・(笑)。僕は東京にいるので、確かにライブに行ける機会など多いですが、ただそれだけです。相変わらずDeadの曲名を憶えられないくらい、だめ〜なファンで(笑)・・・ライブ行っても、全然なんにも憶えてないし(笑)。

本当にまた近々みんなでお会いできるの楽しみにしていますよ。

・・・長文失礼しました!!

投稿: beach | 2005年5月10日 (火曜日) 21時17分

>>beachさん

面白いですね。皆さんのデッドへの引きずり込まれ方が面白い。
サイケを求めて、アルバムを買うのに、「なんだこのカントリーソングは?」
というのは、人ごとながら面白すぎます。

でもサイケを求める人に、薦めるべきデッドのアルバムはなんだろう?。
うーん、GrayFolded?あれは企画アルバムだし、ちょっとサイケと違うか。

やっぱりLive Dead? でもLive Deadでいきなり、パカっとデッドへの道が
開いた人って、案外少ないのではないかなと思いませんか。それ一枚で終わっ
て別の方面に行きそうな気がなんかします。なんとなくだけど。

初めてヴァインに申し込んだときの、ビクビク度合いはまったく同感です。
ああ、メールの文面で激しく怒られたらどうしよう?zepというハンドルを
付けるくらいだから、ロバート・プラントみたいに二の腕まくって、甲高い
声で怒り出すのだろうか?と、結構恐れながら申し込みメールを書いた記憶
が僕にもあります。

投稿: asaden | 2005年5月10日 (火曜日) 22時29分

このスレッド、なべさんのGetting Better並みになって
きましたね。
私のDeadハマリは...『今からGD』の最初に書いて
いるとおりです。よくあれは、話を面白くした創作なん
でしょ?と言われましたが、ほとんど本当です。
つまり本格的に自分で制御出来ない力に導かれたように
ハマったのは、98年からです。つい最近です。
もちろん、Deadの名前は30年前から知っていたし、当時
オフシャルだろうが何だろうが、手あたり次第に録音して
いたアナログカセットには、青ライブなんかもありました。
ヨーロッパ72のPlayin'はリアルタイムで聞いていた計算
になるし、Wall Of Soundの写真なんかもほぼリアルで見て
いました。
でも...ピンと来なかった。後回しにした。
それが20数年におよんでしまった。

そして繰り返しハマって聞いたのは、ファーストアルバム
でした。次がAmeriacn、そしてWorkingmanで、Live Dead
は期待した望んだとおりのものだった。
とにかく繰り返し聞きました。夜通し朝まで聞きました。
もう、これだけで一生いいやと思いました。
AOXOは..確かに繰り返し聞くのはちと辛い。
ヨーロッパ72も繰り返し聞いた。一番しつこく聞いたのは
Dozin だったと思います。
その後は、takさんのコーネルのお陰で、テープのほうに
ハマっていきました。
運命的な不思議な力を感じます。何事も必ずいずれは
飽きる性格の自分が、このバンドだけは飽きずに、のめり
込み続けていく..人生変わりました。
その陰には、音楽もさる事ながら、やはり人との出会いが
沢山あった事がとても大きいです。
moliikenの言葉 『Deadで踊ればみな同じ』
団長の言葉 『親切で世話好きなDeadheads』
そう言い切れない部分だってあるかもしれないけれど、いつ
も頭に甦る言葉です。

『ご飯のようにDeadを聴く生活』 死ぬまで幸せ。

投稿: ちょーくだすと父ちゃん | 2005年5月11日 (水曜日) 20時14分

ぜっぷさん

どうもです。ぜっぷさんに「飽きる性格の自分が」と言われるとなんだかホッとしますね。

僕も飽き性ですが、デッドについては、しつこく聞き続けています。一時、Phishに走ることはあっても、やはりデッドに戻ると、「やあ、おかえり」って感じで、最初の一曲で、デッドの世界にズブズブと、飲み込まれていきます。
つくづく、不思議なバンドです。

ぜっぷさんの体験話は、当然実話ですよね。世の中、本当の出来事の方が、作り話めいて聞こえるものだなと、いつも思います。

投稿: asaden | 2005年5月13日 (金曜日) 17時47分

ぼくも、飽き症です。自覚もしてますが、近くにいる人間にも言われます。
 ある時期に、ものすごく思い入れ深くのめり込んで、やがて次に移って、数年空けて、また聞いたときに、そこに、自分と分かり合えるものを共有出来る感覚が(大袈裟なもの言いですが)まだある音楽と、そうでないものが、ありますよね。
 で、そうやって、何度も記憶をフラッシュバックするかのように、ブランクを経ながら、その度に邂逅果たすような音楽が、自分の中に残っていくような感覚が、楽しいです。
 デッドはどうかと言うと、扉が開いて以降は、そのブランクがほとんど無いまま、来たので、ちょっと今までにはあまり無い密な付き合いです。2週間ほど、デッドを聴かないことは、たまにはあるのですが、それくらいだと、ブランクと言うほどでもないので、やはり、扉以降はブランク無く来たと言える気がします。自分の中で、こういう付き合いは、他には、コルトレーンとシダー・ウォルトンというジャズピアニストだけです。コルトーは1ヶ月近く聴かないこともたまにはありますが、やはりそれも自分には、ブランクと言うほどでは無いかなと思います。
 どうやら飽き症の自分にとって、全然飽きない音楽になってるみたいです。デッドは。食っても食っても食い足りない。たまに満腹気分になる時はあっても、数日すると、また全然別の顔を見せられて、それでまた追っかけるような。
 なんか不思議ですな。このひとたち、何やってるか、ようわからん??と今でも思っちゃうんでけど、。。。そんな風に感じさせられると、もっとその「なに?なぜ?」に近づきたくて、引きつけられてしまうんでしょうな。ほんと、なんだか不思議な感じです。

投稿: たに | 2005年5月14日 (土曜日) 02時36分

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