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2005年3月11日 (金曜日)

Don't Trust Under 40

昨日の話。

年明けから心臓周辺が時々痛むことがあったけれど、最近その頻度が増したようなので、会社を強制的に休んで、医者に行くことにした。

それにしても、市民病院の待合という場所ほど、絶望感と病原菌が渦巻いている場所は他にないだろう。そこに数分座っているだけで、どんな健康体の人であっても、何らかの病気にやられてしまいそうな気がする。そして、この待合で一番恐ろしいのは、あと何分待てば自分の順番が回ってくるのかを知る人は、誰もいないという、わけの分からない順番待ちシステムだろう。いい加減、その辺を改善しようという動きはないものだろうか?行くたびに、あれもこれも改善項目として、ピックアップしたくなる。

病院に行って、初めて知ったのだが、心臓は循環器系になるらしい。「循環器系は月水金なので、今日はやっていないが、明日出直すか、とりあえず内科で見ておくか?、どちらが良いか?」といきなりきかれた。これはまあ対応としては親切な方だろう。しかし、せっかく朝から会社を休んでいるので、いまさら明日出直すわけにはいかない。
諦めて内科の列に加わることにした。

結論から言えば、どこも悪くないそうである。レントゲンの結果、肺に影のようなものもないし、心臓の大きさも異常はない。心電図も大きく乱れていることはないので、(医者の言葉を借りれば)データとしてはなんら問題なし、だそうだ。
う~む、こうなると心療内科の方になるのかな?でもそこまで行く元気はないので(待合で元気はすべて吸い取られた)、このまま気にせずに過ごします。

過労というよりは、どちらかといえば待合疲れからか、帰ってから結局15時間も眠ってしまった。まあ体も各所でガタがきているということでしょうな。俺ももうじき40だもんなあ。

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なんだかなあ」カテゴリの記事

コメント

診察結果が異常なしで良かったですね。
しかし、データ的にはか...うーむ。医者もやはり対処療法で
数値さえ良ければ良いのだろうから油断は出来ませんが...
毎日、4種類の薬を飲んでいるおかげで、身体はやたらダルい
けど、数値は基準内に入るようになりました。
成人病検診で、医者に薬で抑えているだけでしょ?と言うと、
数値さえ良ければそれでいいのだと言われました。

待合室に毎日通う老人達の会話。
『今日は○○さんの姿が見えんのう...』
「ホントじゃ、どこか具合でも悪くなったのじゃろうか..」

昔、新作落語の枕言葉で聞いたセリフです。

考えてみると、病院ほど病原菌の充満した場所はありませんね。

投稿: ちょーくだすと父ちゃん | 2005年3月11日 (金曜日) 19時48分

自分では異常だと感じているのに、異常ないといわれると、なんだかちょっとがっかりしませんか?
もちろんこれは間違っていて、何もないことは喜ぶべきことなんですけど。

私が11月に久しぶりに総合病院へ行ったときの日記をトラックバックさせてもらいました。
本を持っていかなければ、朝の8時から12時のほとんどがただひたすら待つはめになっているところでした。

ちなみに私も生まれつき、心臓に血液を送る弁が少しくぼんでいて、ちょっとだけ血が逆流しているそうです。だから、一時期循環器科によく通っていました。
かなり詳しく検査をしましたが、例えば背が高い低いとかのように、生まれついての体つきのひとつといえる程度のくぼみだから病気ではないし、生活に支障なしという結果になりました。
それでも、やはりめまいや動機は起こりやすいので自分で気をつけているようにという診断でした。

いくら数値的なもので異常がなくても、自分自身が「ちょっとダメかな」と思ったら、身体のうったえにさからわず自分にやさしくしてあげないとだめですね。
asadenさんには、その眠りが必要だったんですね。

投稿: まゆ | 2005年3月11日 (金曜日) 20時27分

>>チョークダスト父ちゃん

どうもです。お加減いかがですか?
待合に巣食う老人たち。僕もこないだはきちんとアドバイスをもらってきましたよ。
「にいちゃん、あと40分は待たなあかんで、そんで、先生におうて2分くらい喋って、『どないでっか?痛いとこおまへんか?』って聞かれて、そないなもん、『大丈夫でっせ』って言うてまいますがな、なあ?ガハハハハ」。
う~む、こいつら、俺より長生きするかもなあ(笑)。

>>まゆさん

どうもです。僕の場合は医者に行っても結果が出ないことの方が多いので、もはやがっかりすることはないですね。
尿に潜血が混じっていると言われて、検査に行って、チンチンの先からファイバーを突っ込まれて、あげく「う~ん、よく見えないなあ」ってオイオイ。あと喉の奥が詰まったような感じで、検査に行って、鼻からファイバー突っ込まれたり、バリウム飲んで機械の上でグルングルン回されたりしたあげく、「西洋医学的には問題はない。どうしても違和感があるなら漢方を試すとか、心理的な治療を受けるか?」と言われました。
医者とは相性が悪いんですね。最も相性の良かった先生は、去年の夏に高齢で亡くなられたし。アア。

ちなみにタイトルの「40以下は信じんなよ」は、自分がかろうじて30代であることの自戒の念から付けたタイトルです。
ホントのところ、年齢で人を信じる信じないという判断は、幼稚な人間のすることなんですよね(笑)。

投稿: asaden | 2005年3月12日 (土曜日) 00時08分

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8時過ぎに家を出て総合病院に行く。受付の始まる8:30になる前に到着したものの、すでにロビーはいっぱい。 とりあえず総合案内へ。 「何科を受診していいのかわ... [続きを読む]

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