« Phish音源91年頃 | トップページ | 手持ちのドキュメントをアップします »

2004年10月12日 (火曜日)

An American Lifeの今後について

書き方によっては、湿っぽい話になるのでカラリと書こうと思う。

An American Lifeを訳し始めたのは、丁度、父親の病状がかなり
良くない状態であることに、自分なりに気付き始めた頃だった。

自分がSkeleton Keyを訳していた頃、(病気を抱えてはいたが)父
親は元気だったし、自分としては、その頃の父親に戻って欲しいと
いう願いを込めて(ついでに酒も断って)、新しい書物を訳し始め
たのだった。

結局、父親は病気に負けてしまった。
そういう意味では、自分の中でAn American Lifeを訳し続ける理由
は完全に無くなってしまった。

いくつかのゴタゴタやら、ツマラヌ輩の話は、まあ良いとしても、
自分としては一人ぼっちでコツコツと訳し続けることに、正直なと
ころメリットを見つけ出せない状態である。
当たり前の話だが、知識を蓄えるだけであれば、自分用にメモをと
りながら、辞書を片手に原書を読む方が、いちいち翻訳をするより
も10倍の量の本が読める。

まあ、今月中はヨモヤマの出来事に紛れて、翻訳どころではないの
だが、全てが一段落したところで、もう一度An American Lifeの翻
訳に戻るかどうかは、今のところ白紙であり、「もうやらなくても
いいかな」と思い始めていることは確かである。

今は、Phishの歌で主要なものの歌詞を訳しておきたいなとボンヤ
リ考えているだけで、今後の予定はあまり考えていない。

というわけでしばし休載状態は続きます。
スマンスマン。

|

« Phish音源91年頃 | トップページ | 手持ちのドキュメントをアップします »

日常的なること」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25669/1658352

この記事へのトラックバック一覧です: An American Lifeの今後について:

« Phish音源91年頃 | トップページ | 手持ちのドキュメントをアップします »